読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,505百万円+2.4%
営業利益-226百万円
経常利益47百万円-87.8%
純利益-941百万円
営業利益率-(前年同期も-)
販管費研究開発費、役員削減等による人件費の減少等で減少。金額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績2022年9月期3Q単独の売上高は3,118百万円。セグメント利益はテスト等ライセンス△4百万円、教育プラットフォーム213百万円、テストセンター116百万円、AI25百万円、テスト運営・受託49百万円、全社費用△378百万円
通期業績予想
売上高
9,500百万円
営業利益
-330百万円
経常利益
-90百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-870百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減損損失507百万円
- 投資有価証券評価損167百万円
- 特別調査費用引当金繰入額226百万円
- 上場契約違約金48百万円
- 事業損失引当金戻入額の減少1,078百万円
- 為替差益223百万円
- 投資有価証券売却益223百万円
新しい施策
- 株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携
- 創業者等が保有する普通株式3,008,200株の株式会社ZE1への譲渡
- テスト分析・コンサルティング、ライセンス、AI、プラットフォーム、テストセンター各事業での連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- テストセンター3Q利用者数約16万人前年同期比9.2%増
- 今期中のテストセンター利用者数見込み約73万人前年同期比19%増
- 英ナビ!登録会員数710万人以上(7.17百万人)前年同期比145万人、25.5%増
- 直営テストセンター累計利用者数132万人
- テストセンター拠点数約60拠点以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
テストセンター利用者数のみ開示。単価・数量の分解は非開示セグメント別実績
- テスト等ライセンス売上高997百万円(前年比 +0.3%)セグメント損益224百万円(前年比 -45.1%)
- 教育プラットフォーム売上高1,935百万円(前年比 +6.0%)セグメント損益548百万円(前年比 -36.8%)
- テストセンター売上高2,020百万円(前年比 +16.9%)セグメント損益137百万円
- AI売上高368百万円(前年比 -20.2%)セグメント損益-94百万円
- テスト運営・受託売上高2,346百万円(前年比 -5.9%)セグメント損益8百万円(前年比 -94.6%)
市場規模・シェア
テストセンターは国内No.1の拠点数と記載。市場規模・シェア率は非開示店舗数・拠点数
期末直営41拠点、委託会場49エリア、約60拠点以上(2022年6月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,505百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | -226百万円 |
| 経常利益 | 47百万円(前年比 -87.8%) |
| 純利益 | -941百万円 |
| 営業利益率 | -(前年同期も-) |
| 販管費 | 研究開発費、役員削減等による人件費の減少等で減少。金額・売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年9月期3Q単独の売上高は3,118百万円。セグメント利益はテスト等ライセンス△4百万円、教育プラットフォーム213百万円、テストセンター116百万円、AI25百万円、テスト運営・受託49百万円、全社費用△378百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,500百万円 / 営業利益 -330百万円 / 経常利益 -90百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -870百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント テスト等ライセンス / 売上高 997百万円(前年比 +0.3%) / セグメント損益 224百万円(前年比 -45.1%)、セグメント 教育プラットフォーム / 売上高 1,935百万円(前年比 +6.0%) / セグメント損益 548百万円(前年比 -36.8%)、セグメント テストセンター / 売上高 2,020百万円(前年比 +16.9%) / セグメント損益 137百万円、セグメント AI / 売上高 368百万円(前年比 -20.2%) / セグメント損益 -94百万円、セグメント テスト運営・受託 / 売上高 2,346百万円(前年比 -5.9%) / セグメント損益 8百万円(前年比 -94.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減損損失 / 金額 507百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 167百万円、要因 特別調査費用引当金繰入額 / 金額 226百万円、要因 上場契約違約金 / 金額 48百万円、要因 事業損失引当金戻入額の減少 / 金額 1,078百万円、要因 為替差益 / 金額 223百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 223百万円 |
| 主要KPI | 指標名 テストセンター3Q利用者数 / 値 約16万人 / 前年同期比 9.2%増、指標名 今期中のテストセンター利用者数見込み / 値 約73万人 / 前年同期比 19%増、指標名 英ナビ!登録会員数 / 値 710万人以上(7.17百万人) / 前年同期比 145万人、25.5%増、指標名 直営テストセンター累計利用者数 / 値 132万人、指標名 テストセンター拠点数 / 値 約60拠点以上 |
| 単価と数量の指標 | テストセンター利用者数のみ開示。単価・数量の分解は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 直営41拠点、委託会場49エリア、約60拠点以上(2022年6月時点) / 期中の出退店数 非開示 |
| 市場規模・シェア | テストセンターは国内No.1の拠点数と記載。市場規模・シェア率は非開示 |
| 新しい施策 | 株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携、創業者等が保有する普通株式3,008,200株の株式会社ZE1への譲渡、テスト分析・コンサルティング、ライセンス、AI、プラットフォーム、テストセンター各事業での連携強化 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の増収が、AI事業とテスト運営・受託事業の減収を上回った。営業損失の縮小には、テストセンター事業の採算性改善、研究開発費の減少、役員削減などによる販管費の減少が寄与した。一方、経常利益は前期の事業損失引当金戻入額の剥落により減益となり、純損失は減損損失などの特別損失により拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。