読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高7,505百万円前年比 +2.4%進捗 79.0%
営業利益-226百万円
経常利益47百万円前年比 -87.8%
純利益(親会社株主帰属)-941百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△93.82円
期末の財政状態
総資産13,755百万円
うち純資産 4,938 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 997,446千円(前年比 +0.3%)、教育プラットフォーム事業 1,935,733千円(前年比 +6.0%)、テストセンター事業 2,020,292千円(前年比 +16.9%)、AI事業 368,399千円(前年比 -20.2%)、テスト運営・受託事業 2,346,189千円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 224,635千円(前年比 -45.1%)、教育プラットフォーム事業 548,486千円(前年比 -36.8%)、テストセンター事業 137,333千円、AI事業 -94,051千円、テスト運営・受託事業 8,041千円(前年比 -94.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,500百万円(前年比 -4.0%)
営業利益-330百万円
経常利益-90百万円
純利益-870百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の売上拡大、AI事業とテスト運営・受託事業の減収、テストセンター事業の採算改善、研究開発費・役員削減等による販管費減少、事業損失引当金戻入額の剥落、減損損失等の発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年7月29日、増進会ホールディングスとの資本業務提携契約を締結し、同社の完全子会社ZE1が当社普通株式合計3,008,200株を取得する契約を締結しました。また、集団証券訴訟が提起された旨を把握しており、訴額は1億6885万6461円です。
減損損失507,029千円
特別損益の内訳特別利益 事業整理損失引当金戻入額 16,000千円 / 特別損失 減損損失 507,029千円、投資有価証券評価損 167,492千円、特別調査費用引当金繰入額 226,283千円、上場契約違約金 48,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,067,270株
期末自己株式数6,900株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 7,505百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | -226百万円 |
| 経常利益 | 47百万円(前年比 -87.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -941百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △93.82円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.8% / 前期末 31.5% |
| 総資産 | 13,755百万円 |
| 純資産 | 4,938百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,500百万円(前年比 -4.0%) / 営業利益 -330百万円 / 経常利益 -90百万円 / 純利益 -870百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テスト等ライセンス事業 997,446千円(前年比 +0.3%)、教育プラットフォーム事業 1,935,733千円(前年比 +6.0%)、テストセンター事業 2,020,292千円(前年比 +16.9%)、AI事業 368,399千円(前年比 -20.2%)、テスト運営・受託事業 2,346,189千円(前年比 -5.9%) |
| セグメント別利益 | テスト等ライセンス事業 224,635千円(前年比 -45.1%)、教育プラットフォーム事業 548,486千円(前年比 -36.8%)、テストセンター事業 137,333千円、AI事業 -94,051千円、テスト運営・受託事業 8,041千円(前年比 -94.6%) |
| 減損損失 | 507,029千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業整理損失引当金戻入額 16,000千円 / 特別損失 減損損失 507,029千円、投資有価証券評価損 167,492千円、特別調査費用引当金繰入額 226,283千円、上場契約違約金 48,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年7月29日、増進会ホールディングスとの資本業務提携契約を締結し、同社の完全子会社ZE1が当社普通株式合計3,008,200株を取得する契約を締結しました。また、集団証券訴訟が提起された旨を把握しており、訴額は1億6885万6461円です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,067,270株 |
| 期末自己株式数 | 6,900株 |
| 業績の増減要因 | 教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の売上拡大、AI事業とテスト運営・受託事業の減収、テストセンター事業の採算改善、研究開発費・役員削減等による販管費減少、事業損失引当金戻入額の剥落、減損損失等の発生。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の売上が拡大した一方、AI事業とテスト運営・受託事業は減収となりました。テストセンター事業の採算改善、研究開発費や役員削減による販管費減少で営業損失は縮小しましたが、前期に計上した事業損失引当金戻入額の剥落で営業外収益が減少し、減損損失等の発生により親会社株主に帰属する純損失が拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。