読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-630
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年9月期・通期前回予想の公表 2022 年3月31日付売上高9,900→9,500百万円
-4.0%
営業利益300→-330百万円
-210.0%
経常利益150→-90百万円
-160.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-980→-870百万円
+11.2%
1株当たり当期純利益-97.8→-86.66円 銭
+11.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
不適切な会計処理に起因する決算開示の遅延等による新規事業展開の遅れ、開発投資抑制による不稼働人件費の増加、内部統制強化・臨時的な経理体制構築・監査対応費用等の業務委託費増加により、売上高が下振れし販売管理費が増加する見込み。一方、投資有価証券の売却等により当期純損失は縮小する見通し。
前期実績2021 年9月期:売上高 10,090百万円、営業利益 △425百万円、経常利益 350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △5,255百万円、1株当たり当期純利益 △530.41円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,900百万円 → 9,500百万円(-4.0%) |
| 営業利益 | 300百万円 → -330百万円 |
| 経常利益 | 150百万円 → -90百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -980百万円 → -870百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -97.8円 銭 → -86.66円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年3月31日付 |
| 前期実績 | 2021 年9月期:売上高 10,090百万円、営業利益 △425百万円、経常利益 350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △5,255百万円、1株当たり当期純利益 △530.41円 |
| 修正の理由 | 不適切な会計処理に起因する決算開示の遅延等による新規事業展開の遅れ、開発投資抑制による不稼働人件費の増加、内部統制強化・臨時的な経理体制構築・監査対応費用等の業務委託費増加により、売上高が下振れし販売管理費が増加する見込み。一方、投資有価証券の売却等により当期純損失は縮小する見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不適切な会計処理に起因する決算開示の遅延等により新規事業展開が遅れ、売上高が当初予想を下回る見込み。さらに、開発投資抑制による不稼働人件費が約3億円増加し、内部統制強化、臨時的な経理体制構築、監査対応費用などの業務委託費等が約2億円増加して販売管理費が膨らむ見込み。一方、投資有価証券の売却を見込むことなどにより、当期純損失は縮小する見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。