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決算説明資料2022年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,496百万円+3.9%
営業利益-247百万円
経常利益-115百万円
純利益-1,002百万円
当四半期3か月の実績売上高、セグメント損益について四半期単独の推移を掲載。今期2Q単独ではテストセンター事業のセグメント損益は△70百万円、AI事業は25百万円、テスト運営・受託事業は20百万円、全社費用は△367百万円。連結3か月単独のP&Lは非開示。
通期業績予想
売上高
9,900百万円
営業利益
300百万円
経常利益
150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-980百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 役員削減等による人件費減少-42百万円
- 減損損失435百万円
- 投資有価証券評価損160百万円
- 特別調査費用引当金繰入額198百万円
- 上場契約違約金48百万円
- 前期の事業損失引当金戻入額の剥落-1,078百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
テストセンター利用者数2021/10~2022/9に約73万人、前年比19%増を見込む
新しい施策
- AI事業で事業領域の選択と集中およびソフトウェア開発投資を含むコストコントロールを再検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- テストセンター利用者数(今期2Q)17万人前年同期比+28.6%
- 直営テストセンター累計利用者数116万人
- 今期中のテストセンター利用者見込み73万人前年同期比+19.0%
- 英ナビ!登録会員数6.74百万人前年同期比+27.0%
- 高校生の登録割合半数以上
セグメント別実績
- テスト等ライセンス売上高742百万円(前年比 +0.7%)セグメント損益229百万円(前年比 -30.6%)
- 教育プラットフォーム売上高1,234百万円(前年比 +12.5%)セグメント損益335百万円(前年比 -27.6%)
- テストセンター売上高1,323百万円(前年比 +18.9%)セグメント損益20百万円
- AI売上高199百万円(前年比 -25.6%)セグメント損益-119百万円
- テスト運営・受託売上高1,050百万円(前年比 -11.2%)セグメント損益-41百万円
市場規模・シェア
国内No.1の拠点数と記載。市場規模・シェアの数値は非開示。店舗数・拠点数
テストセンターは国内No.1の拠点数と記載。期末拠点数および期中の出退店数は非開示。設備投資額
814百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 4,496百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | -247百万円 |
| 経常利益 | -115百万円 |
| 純利益 | -1,002百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高、セグメント損益について四半期単独の推移を掲載。今期2Q単独ではテストセンター事業のセグメント損益は△70百万円、AI事業は25百万円、テスト運営・受託事業は20百万円、全社費用は△367百万円。連結3か月単独のP&Lは非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,900百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -980百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45.4% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| セグメント別実績 | セグメント テスト等ライセンス / 売上高 742百万円(前年比 +0.7%) / セグメント損益 229百万円(前年比 -30.6%)、セグメント 教育プラットフォーム / 売上高 1,234百万円(前年比 +12.5%) / セグメント損益 335百万円(前年比 -27.6%)、セグメント テストセンター / 売上高 1,323百万円(前年比 +18.9%) / セグメント損益 20百万円、セグメント AI / 売上高 199百万円(前年比 -25.6%) / セグメント損益 -119百万円、セグメント テスト運営・受託 / 売上高 1,050百万円(前年比 -11.2%) / セグメント損益 -41百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 役員削減等による人件費減少 / 金額 -42百万円、要因 減損損失 / 金額 435百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 160百万円、要因 特別調査費用引当金繰入額 / 金額 198百万円、要因 上場契約違約金 / 金額 48百万円、要因 前期の事業損失引当金戻入額の剥落 / 金額 -1,078百万円 |
| 主要KPI | 指標名 テストセンター利用者数(今期2Q) / 値 17万人 / 前年同期比 28.6万人、指標名 直営テストセンター累計利用者数 / 値 116万人 / 前年同期比 非開示、指標名 今期中のテストセンター利用者見込み / 値 73万人 / 前年同期比 19万人、指標名 英ナビ!登録会員数 / 値 6.74百万人 / 前年同期比 27百万人、指標名 高校生の登録割合 / 値 半数以上 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | テストセンターは国内No.1の拠点数と記載。期末拠点数および期中の出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | テストセンター利用者数 2021/10~2022/9に約73万人、前年比19%増を見込む |
| 設備投資額 | 814百万円 |
| 市場規模・シェア | 国内No.1の拠点数と記載。市場規模・シェアの数値は非開示。 |
| 新しい施策 | AI事業で事業領域の選択と集中およびソフトウェア開発投資を含むコストコントロールを再検討 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はテスト等ライセンス、教育プラットフォーム、テストセンター事業で増加した一方、AI事業とテスト運営・受託事業で減少した。営業損失は、テストセンター事業の採算改善、研究開発費の減少、役員削減による人件費減少などで縮小した。経常損失は前期の事業損失引当金戻入額がなくなったため、純損失は減損損失、投資有価証券評価損、特別調査費用引当金繰入額、上場契約違約金などにより悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。