読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1002.412
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高4,496百万円前年比 +3.9%進捗 45.4%
営業利益-247百万円
経常利益-115百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,002百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△100.04円
期末の財政状態
総資産15,224百万円
うち純資産 4,969 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 742,069千円(前年比 +0.7%)、教育プラットフォーム事業 1,234,182千円(前年比 +12.5%)、テストセンター事業 1,323,388千円(前年比 +18.9%)、AI事業 199,533千円(前年比 -25.6%)、テスト運営・受託事業 1,050,670千円(前年比 -11.2%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 229,439千円(前年比 -30.6%)、教育プラットフォーム事業 335,454千円(前年比 -27.6%)、テストセンター事業 20,542千円、AI事業 -119,528千円、テスト運営・受託事業 -41,145千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,900百万円(前年比 -1.9%)
営業利益300百万円
経常利益150百万円(前年比 -57.2%)
純利益-980百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
AI事業とテスト運営・受託事業では売上が減少した一方、テスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業で売上が拡大した。テストセンター事業の採算性改善、研究開発費の減少、役員削減などによる販管費の減少で営業損失は縮小したが、前期の事業損失引当金戻入額の剥落により経常損失となり、減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失435,206千円
特別損益の内訳特別利益 事業整理損失引当金戻入額 1,688千円 / 特別損失 減損損失 435,206千円、投資有価証券評価損 160,960千円、特別調査費用引当金繰入額 198,790千円、上場契約違約金 48,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,027,270
期末自己株式数6,954
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 4,496百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | -247百万円 |
| 経常利益 | -115百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,002百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △100.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.8 / 前期末 31.5 |
| 総資産 | 15,224百万円 |
| 純資産 | 4,969百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,900百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 150百万円(前年比 -57.2%) / 純利益 -980百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テスト等ライセンス事業 742,069千円(前年比 +0.7%)、教育プラットフォーム事業 1,234,182千円(前年比 +12.5%)、テストセンター事業 1,323,388千円(前年比 +18.9%)、AI事業 199,533千円(前年比 -25.6%)、テスト運営・受託事業 1,050,670千円(前年比 -11.2%) |
| セグメント別利益 | テスト等ライセンス事業 229,439千円(前年比 -30.6%)、教育プラットフォーム事業 335,454千円(前年比 -27.6%)、テストセンター事業 20,542千円、AI事業 -119,528千円、テスト運営・受託事業 -41,145千円 |
| 減損損失 | 435,206千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業整理損失引当金戻入額 1,688千円 / 特別損失 減損損失 435,206千円、投資有価証券評価損 160,960千円、特別調査費用引当金繰入額 198,790千円、上場契約違約金 48,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,027,270 |
| 期末自己株式数 | 6,954 |
| 業績の増減要因 | AI事業とテスト運営・受託事業では売上が減少した一方、テスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業で売上が拡大した。テストセンター事業の採算性改善、研究開発費の減少、役員削減などによる販管費の減少で営業損失は縮小したが、前期の事業損失引当金戻入額の剥落により経常損失となり、減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI事業とテスト運営・受託事業では売上が減少した一方、テスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業で売上が拡大した。テストセンター事業の採算性改善、研究開発費の減少、役員削減などで販管費が減少し営業損失は縮小したが、前期に計上した事業損失引当金戻入額の剥落で営業外収益が減少し経常損失となった。また、減損損失等の発生により四半期純損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。