読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5255
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,090百万円+27.9%
営業利益-425百万円
経常利益350百万円-35.4%
純利益-5,255百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,782百万円
セグメント別売上高
テスト等ライセンス事業350
教育プラットフォーム事業600
テストセンター事業946
AI事業98
テスト運営・受託事業788
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人件費の増加約3億円
- 減価償却費の増加約2.8億円
- テストセンター事業の事業損失引当金約4億円
- システム・コンテンツ資産の費用化3.8億円
- 減損損失26.1億円
- 特別調査費用引当金繰入額15億円
- 事業損失引当金戻入額10.78億円
新しい施策
- 新教育プラットフォームサービス『スタギア』のローンチ
- 不採算プロジェクトからの撤退検討と採算性の高いプロジェクトへの集中
- 新規開発計画の見直しと固定費削減
- 取締役会の構造改革
- 指名・報酬委員会の設置
- ガバナンス・内部管理体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 英ナビ会員登録会員数6.33百万人
- テストセンター利用者数61.4万人
- 実用英語技能検定受験者数3,678千人前年同期比-6.3%
セグメント別実績
- テスト等ライセンス事業売上高1,344売上高単位百万円売上高前年同期比6.1セグメント利益584利益単位百万円利益前年同期比32.1
- 教育プラットフォーム事業売上高2,425売上高単位百万円売上高前年同期比1.1セグメント利益1,113利益単位百万円利益前年同期比-20.1
- テストセンター事業売上高2,674売上高単位百万円売上高前年同期比51.7セグメント利益-497利益単位百万円
- AI事業売上高559売上高単位百万円売上高前年同期比-14.8セグメント利益-340利益単位百万円
- テスト運営・受託事業売上高3,282売上高単位百万円売上高前年同期比67.8セグメント利益17利益単位百万円利益前年同期比-89
設備投資額
2,707百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 |
| 売上高 | 10,090百万円(前年比 +27.9%) |
| 営業利益 | -425百万円 |
| 経常利益 | 350百万円(前年比 -35.4%) |
| 純利益 | -5,255百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,782百万円 / セグメント別売上高 テスト等ライセンス事業 350 / 教育プラットフォーム事業 600 / テストセンター事業 946 / AI事業 98 / テスト運営・受託事業 788 |
| セグメント別実績 | セグメント テスト等ライセンス事業 / 売上高 1,344 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 6.1 / セグメント利益 584 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 32.1、セグメント 教育プラットフォーム事業 / 売上高 2,425 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 1.1 / セグメント利益 1,113 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -20.1、セグメント テストセンター事業 / 売上高 2,674 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 51.7 / セグメント利益 -497 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント AI事業 / 売上高 559 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -14.8 / セグメント利益 -340 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント テスト運営・受託事業 / 売上高 3,282 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 67.8 / セグメント利益 17 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -89 |
| 増減要因の内訳 | 要因 人件費の増加 / 金額 約3億円、要因 減価償却費の増加 / 金額 約2.8億円、要因 テストセンター事業の事業損失引当金 / 金額 約4億円、要因 システム・コンテンツ資産の費用化 / 金額 3.8億円、要因 減損損失 / 金額 26.1億円、要因 特別調査費用引当金繰入額 / 金額 15億円、要因 事業損失引当金戻入額 / 金額 10.78億円 |
| 主要KPI | 指標名 英ナビ会員登録会員数 / 値 6.33百万人 / 前年同期比 非開示、指標名 テストセンター利用者数 / 値 61.4万人 / 前年同期比 非開示、指標名 実用英語技能検定受験者数 / 値 3,678千人 / 前年同期比 -6.3千人 |
| 設備投資額 | 2,707百万円 |
| 新しい施策 | 新教育プラットフォームサービス『スタギア』のローンチ、不採算プロジェクトからの撤退検討と採算性の高いプロジェクトへの集中、新規開発計画の見直しと固定費削減、取締役会の構造改革、指名・報酬委員会の設置、ガバナンス・内部管理体制の強化 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、営業損失について、人員増などによる人件費約3億円、ソフトウェア開発投資に伴う減価償却費約2.8億円、地代家賃の増加、テストセンター事業の事業損失引当金約4億円、資産計上していたシステム・コンテンツ資産3.8億円の費用化、不採算案件の発生を挙げている。最終赤字については、減損損失26.1億円、特別調査費用引当金繰入額15億円などの特別損失を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。