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特別損失(減損損失等)の計上及び2021年9月期連結業績予想と実績値の差異 に関するお知らせ

2021年9月期の連結実績が、前回公表した業績予想を下回った。固定資産の減損損失や特別調査関連費用などの特別損失も計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字実績となった。

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-6505
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修正された予想

2021年9月期・通期前回予想の公表 2020年11月06日
売上高12,000→10,090百万円
-16.0%
営業利益2,200→-425百万円
-119.3%
経常利益1,850→350百万円
-81.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,250→-5,255百万円
-520.4%
1株当たり当期純利益126.31→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上記特別損失の発生などにより、親会社に帰属する当期利益が大幅に下回ることになった。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失26億17百万円、特別調査費用引当金繰入額14億98百万円、特別調査費用5億71百万円、投資有価証券評価損3億22百万円。なお、事業損失引当金戻入額10億78百万円も計上。

前期実績売上高7,890百万円、営業利益689百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益378百万円、1株当たり当期純利益―(2020年9月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高12,000百万円 → 10,090百万円(-16.0%)
営業利益2,200百万円 → -425百万円
経常利益1,850百万円 → 350百万円(-81.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円 → -5,255百万円
1株当たり当期純利益126.31円 銭 → 非開示
対象決算期2021年9月期
対象期間通期
前回予想の公表日2020年11月06日
前期実績売上高7,890百万円、営業利益689百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益378百万円、1株当たり当期純利益―(2020年9月期)
修正の理由上記特別損失の発生などにより、親会社に帰属する当期利益が大幅に下回ることになった。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失26億17百万円、特別調査費用引当金繰入額14億98百万円、特別調査費用5億71百万円、投資有価証券評価損3億22百万円。なお、事業損失引当金戻入額10億78百万円も計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定資産の減損損失、特別調査関連費用、投資有価証券評価損などの特別損失が発生したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大幅に下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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