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特別調査委員会による最終報告書の公表に関するお知らせ

特別調査委員会の最終報告書を受領し、個人情報や取引先への影響に配慮した公表版を開示した。会社は調査結果を踏まえ、コーポレート・ガバナンスと内部管理体制をさらに強化する方針を示した。

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特別調査委員会による最終報告書の公表

対象となる主体

株式会社EduLab、株式会社教育測定研究所(JIEM)、DoubleYard Inc.(DY)その他のEduLabグループ

対象拠点・対象製品

本件AB共同事業、EDGe取引、非連結子会社との取引、試験G、Mプラットフォーム事業、分野P取引、法人A等への要件定義等に係る収益計上など、特別調査委員会が調査対象とした取引

発生2022年2月28日

(最終報告書(公表版)を受領・公表した日)

認知・通知受領2022年2月25日

(特別調査委員会の最終報告書を受領した日)

3日後
この開示2022年2月28日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

適切な会計処理及び開示に対する意識の不十分性、予算達成への意識の強さ、Xa氏による自身の影響力の認識の不足、グループ間取引及び親密先との取引における緊張感の欠如、取締役会による監督の軽視、内部管理部門による管理の不十分性、内部監査部門による監査の不十分性、内部通報制度の機能不全

会社の対応

調査体制

特別調査委員会を2021年8月2日に設置。委員長は藤津康彦、委員は井上寅喜、宮田俊、荒張健。2021年9月16日付で荒張健を追加選任。2021年8月2日から2022年2月25日まで第一次から第四次調査を実施。

再発防止策

適切な会計処理・開示に関する意識改革、全社的な意識改革、規程等の改訂、予算達成への意識の在り方の見直し、Xa氏の意識改革、グループ間取引及び連結範囲の適正化、親密先との間の取引、ガバナンスの重要性に関する意識改革、取締役会による監督の実効性強化、CFO権限の強化、経理部門の統制強化、総務人事部門等、内部監査部門の人員拡充、内部監査手法の是正、取締役会による監督の強化、内部通報制度の活用、責任の所在の明確化

計上する会計期間

過年度の連結財務諸表について遡及修正の対象となる期間(個別の金額・期間は非開示)

関係する手続き

種類

特別調査委員会による調査

今後の見通し

再発防止策の提言に沿って、会社が作成した再発防止策を見直し、一層強化して取り組む。2022年3月31日までに2022年9月期第1四半期報告書を関東財務局へ提出できるよう対応し、同日までに臨時株主総会を開催する予定。

続報の予定

臨時株主総会の具体的な日程が決まり次第、速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別調査委員会による最終報告書の公表
発生日2022年2月28日(最終報告書(公表版)を受領・公表した日)
認知日・通知受領日2022年2月25日(特別調査委員会の最終報告書を受領した日)
対象となる主体株式会社EduLab、株式会社教育測定研究所(JIEM)、DoubleYard Inc.(DY)その他のEduLabグループ
対象拠点・対象製品本件AB共同事業、EDGe取引、非連結子会社との取引、試験G、Mプラットフォーム事業、分野P取引、法人A等への要件定義等に係る収益計上など、特別調査委員会が調査対象とした取引
原因適切な会計処理及び開示に対する意識の不十分性、予算達成への意識の強さ、Xa氏による自身の影響力の認識の不足、グループ間取引及び親密先との取引における緊張感の欠如、取締役会による監督の軽視、内部管理部門による管理の不十分性、内部監査部門による監査の不十分性、内部通報制度の機能不全
計上する会計期間過年度の連結財務諸表について遡及修正の対象となる期間(個別の金額・期間は非開示)
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による調査
調査体制特別調査委員会を2021年8月2日に設置。委員長は藤津康彦、委員は井上寅喜、宮田俊、荒張健。2021年9月16日付で荒張健を追加選任。2021年8月2日から2022年2月25日まで第一次から第四次調査を実施。
再発防止策適切な会計処理・開示に関する意識改革、全社的な意識改革、規程等の改訂、予算達成への意識の在り方の見直し、Xa氏の意識改革、グループ間取引及び連結範囲の適正化、親密先との間の取引、ガバナンスの重要性に関する意識改革、取締役会による監督の実効性強化、CFO権限の強化、経理部門の統制強化、総務人事部門等、内部監査部門の人員拡充、内部監査手法の是正、取締役会による監督の強化、内部通報制度の活用、責任の所在の明確化
今後の見通し再発防止策の提言に沿って、会社が作成した再発防止策を見直し、一層強化して取り組む。2022年3月31日までに2022年9月期第1四半期報告書を関東財務局へ提出できるよう対応し、同日までに臨時株主総会を開催する予定。
続報の予定臨時株主総会の具体的な日程が決まり次第、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別調査委員会の調査で、会計処理・開示、取引、連結範囲などに関する問題点とその原因が検討されたため。会社は、調査結果を踏まえて再発防止策を見直し、ガバナンス及び内部管理体制を一層強化するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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