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(訂正)「2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2019年9月期の決算短信を、売上取引の調査結果や会計処理の修正を反映して、多数箇所にわたり差し替えた。訂正前の数値は示さず、訂正後の全文を掲載している。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2019年11月8日

2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

707日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2021-10-15
訂正箇所(元の書類のどこか)

訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後のみ全文を記載

訂正後の記載

2019年9月期連結業績 売上高 5,897百万円 / 営業利益 1,017百万円 / 経常利益 742百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 389百万円 / 2020年9月期連結業績予想 売上高 8,450百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,570百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,110百万円

業績への影響(会社の説明)

売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響について調査を継続中。

訂正の理由

会計監査人から、売上の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある取引について指摘を受け、テストセンター取引、グループ会社間取引及び業務提携先等との取引の会計処理を修正し、連結子会社の範囲を拡大したため。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2019年11月8日
訂正箇所訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後のみ全文を記載
訂正内容非開示 → 2019年9月期連結業績 売上高 5,897百万円 / 営業利益 1,017百万円 / 経常利益 742百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 389百万円 / 2020年9月期連結業績予想 売上高 8,450百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,570百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,110百万円
訂正の理由会計監査人から、売上の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある取引について指摘を受け、テストセンター取引、グループ会社間取引及び業務提携先等との取引の会計処理を修正し、連結子会社の範囲を拡大したため。
業績への影響売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響について調査を継続中。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会計監査人から売上取引の実在性や期間帰属の根拠となる証憑について指摘を受け、特別調査委員会の調査を踏まえて、関連取引の会計処理を修正し、連結子会社の範囲を拡大したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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