2021年9月期第3四半期の連結業績
株式会社EduLab、連結子会社の株式会社教育測定研究所、関連会社の株式会社旺文社EduLab EDGe School
テストセンター事業(東京都渋谷区他)、テスト運営・受託事業(東京都渋谷区他)、AI事業、中国自習室事業、テストセンター取引、グループ会社間取引、業務提携先等との取引
人員増に伴う人件費の増加、ソフトウェア開発投資に伴う減価償却費の増加、テストセンター事業及びテスト運営・受託事業の収益性低下。売上取引については、売上高の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある複数取引を会計監査人から指摘された。
1,107,295千円(特別損失合計。減損損失693,188千円、投資有価証券評価損319,899千円、事業整理損94,207千円)
2021年9月期第3四半期連結累計期間(2020年10月1日~2021年6月30日)
2021年9月期の通期連結業績予想に変更はありません。
会社の対応
中国自習室事業(撤退)
特別調査委員会を設置。委員長名及び設置日は非開示。
特別調査委員会の調査範囲をさらに拡大し、売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響について調査を継続する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2021年9月期第3四半期の連結業績 |
| 対象となる主体 | 株式会社EduLab、連結子会社の株式会社教育測定研究所、関連会社の株式会社旺文社EduLab EDGe School |
| 対象拠点・対象製品 | テストセンター事業(東京都渋谷区他)、テスト運営・受託事業(東京都渋谷区他)、AI事業、中国自習室事業、テストセンター取引、グループ会社間取引、業務提携先等との取引 |
| 原因 | 人員増に伴う人件費の増加、ソフトウェア開発投資に伴う減価償却費の増加、テストセンター事業及びテスト運営・受託事業の収益性低下。売上取引については、売上高の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある複数取引を会計監査人から指摘された。 |
| 業績への影響額 | 1,107,295千円(特別損失合計。減損損失693,188千円、投資有価証券評価損319,899千円、事業整理損94,207千円) |
| 計上する会計期間 | 2021年9月期第3四半期連結累計期間(2020年10月1日~2021年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2021年9月期の通期連結業績予想に変更はありません。 |
| 停止した業務 | 中国自習室事業(撤退) |
| 調査体制 | 特別調査委員会を設置。委員長名及び設置日は非開示。 |
| 今後の見通し | 特別調査委員会の調査範囲をさらに拡大し、売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響について調査を継続する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失は、人員増に伴う人件費の増加やソフトウェア開発投資に伴う減価償却費の増加などによるもの。特別損失は、テストセンター事業およびテスト運営・受託事業の収益性低下による減損損失、中国自習室事業撤退に伴う事業整理損、投資有価証券評価損によるもの。売上取引については、会計監査人から売上の実在性や期間帰属の根拠となる証憑の信頼性への疑義を指摘されたため、調査範囲を拡大している。