内部管理体制・内部統制の強化
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、内部監査の専門部署及び専任の内部監査担当者は設置せず、代表取締役が任命した内部監査担当者の下、外部の専門家に内部監査業務を委託しております。」
独立した内部監査部門を置かず、任命した担当者、外部専門家及び相互監査を組み合わせる内部監査体制を再確認している。 - 2026-06-04前進株主総会
「また、企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると認識し、業務の適正性、財務報告の信頼性確保、及び法令遵守の徹底を進め、その整備を実施いたしました。」
内部管理体制について、整備を実施した旨と、業容拡大に対応したさらなる拡充を課題として記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、内部監査の専門部署及び専任の内部監査担当者は設置せず、代表取締役が任命した内部監査担当者の下、外部の専門家に内部監査業務を委託しております。内部監査担当者は、当社の業務及び制度に精通した従業員が担当しており、担当社員が所属している部署の内部監査については、代表取締役が別部署又は外部から任命し、相互監査が可能な体制にて運用しております。」
内部監査について、専門部署・専任担当者を設けず、外部委託と別部署又は外部担当者による相互監査を組み合わせる運用体制を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「更なる業容の拡大を図るためには、内部管理体制の拡充を進める必要があり、事業の急速な拡大等に、充分な内部管理体制の構築が追い付かないという事象が生じることのなきよう、拡充と機能向上に努めてまいります。」
成長段階及び海外子会社の遠隔管理に対応する内部管理体制の拡充・機能向上を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「更なる業容の拡大を図るためには、内部管理体制の拡充を進める必要があり、事業の急速な拡大等に、充分な内部管理体制の構築が追い付かないという事象が生じることのなきよう、拡充と機能向上に努めてまいります。」
成長段階及び海外子会社の遠隔管理に対応する内部管理体制の拡充・機能向上を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「更なる業容の拡大を図るためには、内部管理体制の拡充を進める必要があり、事業の急速な拡大等に、充分な内部管理体制の構築が追い付かないという事象が生じることのなきよう、拡充と機能向上に努めてまいります。」
海外子会社を含む業容拡大に対応する内部管理体制の拡充・機能向上を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度は内部監査担当者の補強を行ったことから、常勤監査等委員の選任はしておりません。」
当連結会計年度に内部監査担当者を補強したという具体的な体制整備の進展を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更なる業容の拡大を図るためには、内部管理体制の拡充を進める必要があり、事業の急速な拡大等に、充分な内部管理体制の構築が追い付かないという事象が生じることのなきよう、拡充と機能向上に努めてまいります。」
急速な事業拡大に対応するため、内部管理体制の拡充・機能向上を継続する方針を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると認識し、業務の適正性、財務報告の信頼性確保、及び法令遵守の徹底を進め、その整備を実施いたしました。更なる業容の拡大を図るためには、内部管理体制の拡充を進める必要があります。」
内部統制システムや各種規程を整備・運用する一方、業容拡大に対応して内部管理体制をさらに拡充する課題を示している。