Kudan Deep Techファンドを通じた資金調達とDeep Tech企業への投資
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025削除有価証券報告書本書にKudan Deep Techファンドを通じた資金調達・投資活動を独立したテーマとして記載していない。
- FY2021預り金残高の年次更新有価証券報告書
「これは主に、ファンズ株式会社が運営する「Funds」による資金調達の返済により預り金が減少(同236,477千円減)したことによるものであります。」
Fundsによる資金調達に関連する預り金が返済により前期末比236,477千円減少し、期末残高は2,247千円となった。 - FY2021-Q3預り金残高の減少有価証券報告書
「これは主に、預り金が減少(同236,566千円減)し、1年内返済予定の長期借入金が減少(同43,008千円減)したことによるものであります」
預り金が前期末比236,566千円減少し、残高が2,159千円となったことを記載している。 - FY2021-Q2預り金の返済有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,770,871千円の収入(前年同四半期は53,130千円の収入)となりました。これは、預り金の返済による支出235,964千円、借入金の返済による支出207,832千円がありましたが、株式の発行による収入2,203,805千円によるものです。」
Kudan Deep Techファンドに関連する預り金235,964千円の返済が財務活動として計上され、資金調達後の返済局面が記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは主に、株式会社クラウドポートが運営する「Funds」による資金調達235,964千円により預り金が増加(同238,361千円増)したことによるものであります。」
Kudan Funds株式会社とFundsによる235,964千円の資金調達を再確認し、財務状態への反映を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2019年10月2日付で株式会社クラウドポートが運営する「Funds」による資金調達の実行及び運営を行う子会社としてKudan Funds株式会社を設立いたしました。 これは主に、株式会社クラウドポートが運営する「Funds」による資金調達235,964千円により預り金が増加(同238,361千円増)したことによるものであります。」
Kudan Funds株式会社の設立とFundsによる235,964千円の資金調達を再掲し、資金調達額が連結財務状態に反映されたことを記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、業容拡大のための子会社設立(日本・香港・中国)及びその運営並びにDeep Tech(深層技術)企業への投資活動のため、2019年9月13日開催の取締役会決議に基づき、2019年10月2日付で下記の通り株式会社クラウドポートが運営する「Funds」による資金調達の実行及び運営を行う子会社を設立いたしました。」
100%子会社のKudan Funds株式会社を設立し、匿名組合契約により組成したKudan Deep Techファンド #1を通じて、235,964千円を調達する仕組みを導入した。利回りは年率2.0%、予定調達期間は2019年11月1日から2020年9月30日までと記載されている。