内部留保を優先しつつ安定配当を検討する方針
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。」
会社設立以来無配で、内部留保とのバランスを踏まえて将来配当を検討する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。」
会社設立以来無配で、内部留保とのバランスを踏まえて将来配当を検討する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。」
会社設立以来無配で、内部留保とのバランスを踏まえて将来配当を検討する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。」
内部留保を重視し、会社設立以来無配である一方、将来の配当を総合的に検討する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。しかしながら、現時点では配当を行っておらず、また今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
内部留保を優先しつつ安定配当を検討する方針と、会社設立以来無配であることを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。しかしながら、現時点では配当を行っておらず、また今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
内部留保を優先しつつ安定配当を検討する方針と、現時点で無配・実施時期未定であることを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。しかしながら、現時点では配当を行っておらず、また今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
内部留保を確保しながら安定配当を目指す基本方針を示す一方、当時は無配で、将来の実施可能性・時期は未定としている。