この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
電子書籍市場は拡大傾向にある一方、競争環境が厳しくアクティブユーザー数が減少傾向。マンガBANG!の広告ARPU改善、オリジナル作品制作の強化、マンガBANGコミックスとFandom Tokyoの売上好調、リーデックスの連結子会社化・採用活動によるITソリューション事業の拡大が増収・損失縮小に寄与。一方、広告宣伝費の抑制によるMAU減少やSEOメディア・ポイ活アプリの集客及び収益化の低調があった。
該当事項なし(該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,446百万円(前年比 +17.5%) |
| 営業利益 | -101百万円 |
| 経常利益 | -96百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -65百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.6 / 前期末 57.7 |
| 総資産 | 1,479百万円 |
| 純資産 | 816百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,321百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 -123百万円 / 経常利益 -121百万円 / 純利益 -99百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | エンターテイメント事業 2,261.35千円(前年比 +10.1%)、ITソリューション事業 185.09千円(前年比 +565.2%) |
| セグメント別利益 | エンターテイメント事業 145.31千円、ITソリューション事業 -8.41千円 |
| 減損損失 | 1.47百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 770千円、貸倒引当金戻入額 2,000千円、関係会社事業損失引当金戻入額 11,000千円、新株予約権戻入益 24,712千円 / 特別損失 減損損失 1,468千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社リーデックス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 6,757,800株 |
| 期末自己株式数 | 180,504株 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍市場は拡大傾向にある一方、競争環境が厳しくアクティブユーザー数が減少傾向。マンガBANG!の広告ARPU改善、オリジナル作品制作の強化、マンガBANGコミックスとFandom Tokyoの売上好調、リーデックスの連結子会社化・採用活動によるITソリューション事業の拡大が増収・損失縮小に寄与。一方、広告宣伝費の抑制によるMAU減少やSEOメディア・ポイ活アプリの集客及び収益化の低調があった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「マンガBANG!」では広告ARPUの改善、オリジナル作品の制作強化、マンガBANGコミックスの売上増加、「Fandom Tokyo」の好調が寄与しました。ITソリューション事業では、株式会社リーデックスの連結子会社化や採用活動によりエンジニアの確保・取引先基盤の拡大が進みました。一方、広告宣伝費の抑制によるMAUの減少、SEOメディア及びポイ活アプリの集客・収益化の低調も記載されています。