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2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.5%増となり、営業損失は323百万円から101百万円へ縮小しました。ただし、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも続いており、通期業績予想と配当予想は変更していません。

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規模
17.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,446百万円前年比 +17.5%進捗 73.7%
営業利益-101百万円
経常利益-96百万円
純利益(親会社株主帰属)-65百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.99円
期末の財政状態
総資産1,479百万円
うち純資産 816 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンターテイメント事業 2,261.35千円(前年比 +10.1%)、ITソリューション事業 185.09千円(前年比 +565.2%)
セグメント別利益エンターテイメント事業 145.31千円、ITソリューション事業 -8.41千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,321百万円(前年比 +16.8%)
営業利益-123百万円
経常利益-121百万円
純利益-99百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

電子書籍市場は拡大傾向にある一方、競争環境が厳しくアクティブユーザー数が減少傾向。マンガBANG!の広告ARPU改善、オリジナル作品制作の強化、マンガBANGコミックスとFandom Tokyoの売上好調、リーデックスの連結子会社化・採用活動によるITソリューション事業の拡大が増収・損失縮小に寄与。一方、広告宣伝費の抑制によるMAU減少やSEOメディア・ポイ活アプリの集客及び収益化の低調があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社リーデックス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失1.47百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 770千円、貸倒引当金戻入額 2,000千円、関係会社事業損失引当金戻入額 11,000千円、新株予約権戻入益 24,712千円 / 特別損失 減損損失 1,468千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高2,446百万円(前年比 +17.5%)
営業利益-101百万円
経常利益-96百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-65百万円
1株当たり当期純利益△9.99円
自己資本比率当期末 52.6 / 前期末 57.7
総資産1,479百万円
純資産816百万円
通期業績予想売上高 3,321百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 -123百万円 / 経常利益 -121百万円 / 純利益 -99百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高エンターテイメント事業 2,261.35千円(前年比 +10.1%)、ITソリューション事業 185.09千円(前年比 +565.2%)
セグメント別利益エンターテイメント事業 145.31千円、ITソリューション事業 -8.41千円
減損損失1.47百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 770千円、貸倒引当金戻入額 2,000千円、関係会社事業損失引当金戻入額 11,000千円、新株予約権戻入益 24,712千円 / 特別損失 減損損失 1,468千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社リーデックス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
業績の増減要因電子書籍市場は拡大傾向にある一方、競争環境が厳しくアクティブユーザー数が減少傾向。マンガBANG!の広告ARPU改善、オリジナル作品制作の強化、マンガBANGコミックスとFandom Tokyoの売上好調、リーデックスの連結子会社化・採用活動によるITソリューション事業の拡大が増収・損失縮小に寄与。一方、広告宣伝費の抑制によるMAU減少やSEOメディア・ポイ活アプリの集客及び収益化の低調があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「マンガBANG!」では広告ARPUの改善、オリジナル作品の制作強化、マンガBANGコミックスの売上増加、「Fandom Tokyo」の好調が寄与しました。ITソリューション事業では、株式会社リーデックスの連結子会社化や採用活動によりエンジニアの確保・取引先基盤の拡大が進みました。一方、広告宣伝費の抑制によるMAUの減少、SEOメディア及びポイ活アプリの集客・収益化の低調も記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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