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2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比9.3%増となり、営業・経常・最終損失も前年同期から縮小した。また、株式会社リーデックスを連結子会社化し、通期業績予想を修正した。

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9.3
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,542百万円前年比 +9.3%進捗 46.4%
営業利益-100百万円
経常利益-97百万円
純利益(親会社株主帰属)-89百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.60円
期末の財政状態
総資産1,833百万円
うち純資産 817 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 -16.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-62,009
投資-217,110
財務+350,000
純増減+70,881

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高531,469千円
セグメント別売上高エンターテイメント事業 1,492,961千円(前年比 +6.8%)、ITソリューション事業 49,417千円(前年比 +269.3%)
セグメント別利益エンターテイメント事業 71,958千円、ITソリューション事業 -14,109千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,321百万円(前年比 +16.8%)
営業利益-123百万円
経常利益-121百万円
純利益-124百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,321 / 営業利益 -123 / 経常利益 -121 / 純利益 -124
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

電子書籍市場は拡大した一方、競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と1人当たり課金売上の低調により課金収益が減少。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーンにより広告ARPUが改善し、オリジナル作品の制作によりマンガBANGコミックスの売上が増加。Fandom Tokyoの売上高は220百万円超となり、SESでは積極採用により稼働エンジニア社員数の月平均が前年同期比で10名程度増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社リーデックス / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 関係会社事業損失引当金戻入額 8,500千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高1,542百万円(前年比 +9.3%)
営業利益-100百万円
経常利益-97百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-89百万円
1株当たり当期純利益△13.60円
自己資本比率当期末 41.1 / 前期末 57.7
総資産1,833百万円
純資産817百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-62,009千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-217,110千円
財務活動によるキャッシュ・フロー350,000千円
現金及び現金同等物期末残高531,469千円
通期業績予想売上高 3,321百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 -123百万円 / 経常利益 -121百万円 / 純利益 -124百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,321 / 営業利益 -123 / 経常利益 -121 / 純利益 -124
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高エンターテイメント事業 1,492,961千円(前年比 +6.8%)、ITソリューション事業 49,417千円(前年比 +269.3%)
セグメント別利益エンターテイメント事業 71,958千円、ITソリューション事業 -14,109千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社事業損失引当金戻入額 8,500千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社リーデックス / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
業績の増減要因電子書籍市場は拡大した一方、競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と1人当たり課金売上の低調により課金収益が減少。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーンにより広告ARPUが改善し、オリジナル作品の制作によりマンガBANGコミックスの売上が増加。Fandom Tokyoの売上高は220百万円超となり、SESでは積極採用により稼働エンジニア社員数の月平均が前年同期比で10名程度増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍市場は拡大している一方、競争激化やアクティブユーザー数の減少などで課金収益は減少した。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーン、オリジナル作品の制作、越境ECサイト「Fandom Tokyo」の拡大、IT人材の採用などにより、マンガBANGコミックス、越境EC、SESの売上が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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