この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
電子書籍市場は拡大した一方、競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と1人当たり課金売上の低調により課金収益が減少。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーンにより広告ARPUが改善し、オリジナル作品の制作によりマンガBANGコミックスの売上が増加。Fandom Tokyoの売上高は220百万円超となり、SESでは積極採用により稼働エンジニア社員数の月平均が前年同期比で10名程度増加。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,542百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | -100百万円 |
| 経常利益 | -97百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -89百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △13.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.1 / 前期末 57.7 |
| 総資産 | 1,833百万円 |
| 純資産 | 817百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -62,009千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -217,110千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 350,000千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 531,469千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,321百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 -123百万円 / 経常利益 -121百万円 / 純利益 -124百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 3,321 / 営業利益 -123 / 経常利益 -121 / 純利益 -124 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | エンターテイメント事業 1,492,961千円(前年比 +6.8%)、ITソリューション事業 49,417千円(前年比 +269.3%) |
| セグメント別利益 | エンターテイメント事業 71,958千円、ITソリューション事業 -14,109千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社事業損失引当金戻入額 8,500千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社リーデックス / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 6,757,800株 |
| 期末自己株式数 | 180,504株 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍市場は拡大した一方、競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と1人当たり課金売上の低調により課金収益が減少。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーンにより広告ARPUが改善し、オリジナル作品の制作によりマンガBANGコミックスの売上が増加。Fandom Tokyoの売上高は220百万円超となり、SESでは積極採用により稼働エンジニア社員数の月平均が前年同期比で10名程度増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍市場は拡大している一方、競争激化やアクティブユーザー数の減少などで課金収益は減少した。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーン、オリジナル作品の制作、越境ECサイト「Fandom Tokyo」の拡大、IT人材の採用などにより、マンガBANGコミックス、越境EC、SESの売上が伸長した。