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2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の連結売上高は20.8億円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,082百万円進捗 68.3%
営業利益-323百万円
経常利益-321百万円
純利益(親会社株主帰属)-326百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益-49.66
期末の財政状態
総資産1,488百万円
うち純資産 952 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エンターテイメント事業 2,054,727千円、ITソリューション事業 27,825千円
セグメント別利益エンターテイメント事業 -42,238千円、ITソリューション事業 -38,022千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,050百万円(前年比 -15.0%)
営業利益-425百万円
経常利益-430百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-432百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

電子書籍市場の競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と広告収益単価の低下が進んだ。マンガBANG!では広告宣伝費の抑制によりMAUが減少し、ITソリューション事業ではIT人材の採用費・人件費や顧客獲得に向けた先行投資が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社事業損失引当金繰入額 5,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高2,082百万円
営業利益-323百万円
経常利益-321百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-326百万円
1株当たり当期純利益-49.66
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 62.3
総資産1,488百万円
純資産952百万円
通期業績予想売上高 3,050百万円(前年比 -15.0%) / 営業利益 -425百万円 / 経常利益 -430百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -432百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高エンターテイメント事業 2,054,727千円、ITソリューション事業 27,825千円
セグメント別利益エンターテイメント事業 -42,238千円、ITソリューション事業 -38,022千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社事業損失引当金繰入額 5,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
業績の増減要因電子書籍市場の競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と広告収益単価の低下が進んだ。マンガBANG!では広告宣伝費の抑制によりMAUが減少し、ITソリューション事業ではIT人材の採用費・人件費や顧客獲得に向けた先行投資が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍市場では競争が厳しく、アクティブユーザー数の減少や広告収益単価の低下が生じた。マンガBANG!では広告宣伝費の抑制によりMAUが減少し、ITソリューション事業ではIT人材の採用や顧客獲得に向けた先行投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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