読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-227449
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高1,411百万円進捗 46.3%
営業利益-227百万円
経常利益-224百万円
純利益(親会社株主帰属)-229百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△34.88円
期末の財政状態
総資産1,589百万円
うち純資産 1,049 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-191,261
投資-12,626
財務0
純増減-203,887
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高724,621千円
セグメント別売上高エンターテイメント事業 1,398,189千円、ITソリューション事業 13,380千円
セグメント別利益エンターテイメント事業 -39,456千円、ITソリューション事業 -24,932千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,050百万円(前年比 -15.0%)
営業利益-425百万円
経常利益-430百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-432百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
電子書籍市場の競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と広告収益単価の低下が進行。マンガBANG!では広告宣伝費抑制の影響でMAUが減少し、課金収益・広告収益が減少した。ITソリューション事業ではIT人材採用や顧客獲得に向けた先行投資で人件費等が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳関係会社事業損失引当金繰入額 5,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数6,757,800
期末自己株式数180,504
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,411百万円 |
| 営業利益 | -227百万円 |
| 経常利益 | -224百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -229百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △34.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62 / 前期末 62.3 |
| 総資産 | 1,589百万円 |
| 純資産 | 1,049百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -191,261千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,626千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 724,621千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,050百万円(前年比 -15.0%) / 営業利益 -425百万円 / 経常利益 -430百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -432百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | エンターテイメント事業 1,398,189千円、ITソリューション事業 13,380千円 |
| セグメント別利益 | エンターテイメント事業 -39,456千円、ITソリューション事業 -24,932千円 |
| 特別損益の内訳 | 関係会社事業損失引当金繰入額 5,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,757,800 |
| 期末自己株式数 | 180,504 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍市場の競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と広告収益単価の低下が進行。マンガBANG!では広告宣伝費抑制の影響でMAUが減少し、課金収益・広告収益が減少した。ITソリューション事業ではIT人材採用や顧客獲得に向けた先行投資で人件費等が増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍市場では競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少や広告収益単価の低下が進んだ。マンガBANG!では広告宣伝費を抑制した影響によるMAU減少等で課金収益・広告収益が減少し、ITソリューション事業では人材採用や顧客獲得に向けた先行投資により費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。