読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15
売上高予想の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高3,586百万円
営業利益-400百万円
経常利益-403百万円
純利益(親会社株主帰属)-589百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△89.62円
売上高営業利益率-11.2
期末の財政状態
総資産1,950百万円
うち純資産 1,279 百万円自己資本比率 62.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-336
投資-83
財務+2
純増減-417
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高928百万円
セグメント別売上高マンガアプリ事業 3,586.41百万円、ITソリューション事業 0.55百万円
セグメント別利益マンガアプリ事業 -54.96百万円、ITソリューション事業 -16.39百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,050百万円(前年比 -15.0%)
営業利益-425百万円
経常利益-430百万円
純利益-432百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
競争激化、世界経済の停滞及び国内インフレによるアクティブユーザー数の伸び悩みと1人当たり課金売上の低下、広告市況の悪化による広告単価の低下及び広告収益の減少。加えて、新規事業への先行投資を実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社Amazia Link、株式会社ウィズマイメディカル / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失107,912千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 107,912千円、関係会社事業損失引当金繰入額 7,250千円、関係会社株式評価損 30,000千円
減価償却費11,994千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数6,757,800株
期末自己株式数180,504株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 3,586百万円 |
| 営業利益 | -400百万円 |
| 経常利益 | -403百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -589百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △89.62円 |
| 売上高営業利益率 | -11.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.3 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 1,950百万円 |
| 純資産 | 1,279百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -336百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -83百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 928百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,050百万円(前年比 -15.0%) / 営業利益 -425百万円 / 経常利益 -430百万円 / 純利益 -432百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | マンガアプリ事業 3,586.41百万円、ITソリューション事業 0.55百万円 |
| セグメント別利益 | マンガアプリ事業 -54.96百万円、ITソリューション事業 -16.39百万円 |
| 減価償却費 | 11,994千円 |
| 減損損失 | 107,912千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 107,912千円、関係会社事業損失引当金繰入額 7,250千円、関係会社株式評価損 30,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社Amazia Link、株式会社ウィズマイメディカル / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,757,800株 |
| 期末自己株式数 | 180,504株 |
| 業績の増減要因 | 競争激化、世界経済の停滞及び国内インフレによるアクティブユーザー数の伸び悩みと1人当たり課金売上の低下、広告市況の悪化による広告単価の低下及び広告収益の減少。加えて、新規事業への先行投資を実施。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。競争激化、世界経済の停滞、国内インフレ、巣ごもり需要の反動、広告市況の悪化により、アクティブユーザー数の伸び悩み、1人当たり課金売上の低下、広告単価の低下が生じたため。また、2025年9月期を先行投資期間とし、ITソリューション事業や新規事業への投資を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。