Komori
決算説明資料4424Amazia情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期 決算説明資料

2024年9月期第2四半期累計は、広告宣伝費を抑えた影響でMAUが減少し、売上高が前年同期比23.4%減、営業利益は95百万円の赤字となった。一方、利用日数やARPPUなど一部の利用指標は改善し、通期予想は据え置かれた。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
584
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,913百万円-23.4%
営業利益-95百万円
経常利益-96百万円
純利益-96百万円
売上総利益率
率30.6%
前年同期比の増減ポイント-2.1
営業利益率
率-5.0%
当四半期3か月の実績
売上高
990百万円
売上総利益
309百万円
営業利益
-41百万円
経常利益
-36百万円
四半期純利益
-37百万円
通期業績予想
売上高
4,000〜4,674
営業利益
-373〜-460
経常利益
-374〜-461
当期純利益
-380〜-467
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
マンガBANG!はKPIによって計画未達と計画超過が混在。マンガBANGブックスは売上高未達だが利益は計画超過。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費の減少228百万円
  • 減収による限界利益の減少-207百万円
  • 人件費の増加-103百万円
  • 限界利益率の悪化-25百万円
  • 地代家賃の増加-25百万円
  • その他-20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 広告市況の不安定な状況が続く可能性
  • 消費マインドの減退等による課金売上の低調推移の懸念
  • 費用対効果のある広告運用による広告宣伝費抑制
新しい施策
  • ROASを用いた広告運用
  • マンガBANG!への新機能追加
  • 小学館作品の配信
  • MIXIとのオリジナル作品共同制作
  • WithLinksとの資本業務提携および子会社化によるWebtoon市場参入
  • Amazia Linkの設立とSES事業の立ち上げ
  • マンガBANGブックスでの新規キャンペーン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MAU計画幅を下回り推移
  • 1日当たり広告収益計画幅を上回り推移
    前年同期比改善
  • 利用日数計画幅を上回り推移
    前年同期比改善傾向
  • 決済率計画幅を下回り推移
    前年同期比悪化
  • ARPPU計画幅を上回り推移
    前年同期比改善傾向
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • MAU減少
  • 利用日数改善傾向
  • ARPPU改善傾向
  • 1日当たり広告収益改善
市場規模・シェア
市場規模
  • 6,026億円
    年度2022年度
    前年比+9.4%
  • 8,066億円
    年度2027年度予測
従業員数
人数37名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高1,913百万円(前年比 -23.4%)
営業利益-95百万円
経常利益-96百万円
純利益-96百万円
売上総利益率率 30.6% / 前年同期比の増減ポイント -2.1
営業利益率率 -5.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 990百万円 / 売上総利益 309百万円 / 営業利益 -41百万円 / 経常利益 -36百万円 / 四半期純利益 -37百万円
通期業績予想売上高 4,000〜4,674 / 営業利益 -373〜-460 / 経常利益 -374〜-461 / 当期純利益 -380〜-467
計画に対する自己評価マンガBANG!はKPIによって計画未達と計画超過が混在。マンガBANGブックスは売上高未達だが利益は計画超過。
増減要因の内訳要因 広告宣伝費の減少 / 金額 228百万円、要因 減収による限界利益の減少 / 金額 -207百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -103百万円、要因 限界利益率の悪化 / 金額 -25百万円、要因 地代家賃の増加 / 金額 -25百万円、要因 その他 / 金額 -20百万円
主要KPI指標名 MAU / 値 計画幅を下回り推移 / 前年同期比 非開示、指標名 1日当たり広告収益 / 値 計画幅を上回り推移 / 前年同期比 改善、指標名 利用日数 / 値 計画幅を上回り推移 / 前年同期比 改善傾向、指標名 決済率 / 値 計画幅を下回り推移 / 前年同期比 悪化、指標名 ARPPU / 値 計画幅を上回り推移 / 前年同期比 改善傾向
単価と数量の指標指標名 MAU / 値 減少、指標名 利用日数 / 値 改善傾向、指標名 ARPPU / 値 改善傾向、指標名 1日当たり広告収益 / 値 改善
従業員数人数 37名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提広告市況の不安定な状況が続く可能性、消費マインドの減退等による課金売上の低調推移の懸念、費用対効果のある広告運用による広告宣伝費抑制
市場規模・シェア市場規模 6,026億円、8,066億円 / シェア 非開示
新しい施策ROASを用いた広告運用、マンガBANG!への新機能追加、小学館作品の配信、MIXIとのオリジナル作品共同制作、WithLinksとの資本業務提携および子会社化によるWebtoon市場参入、Amazia Linkの設立とSES事業の立ち上げ、マンガBANGブックスでの新規キャンペーン
この書類が述べていない項目(13件)
販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告宣伝費を前年同期比228百万円(37.0%)抑制したことでMAUが減少したこと、前年同期に株式報酬費用の戻入95百万円があったこと、減収による限界利益の減少やオリジナル作品制作・新規事業立ち上げへの先行投資を行ったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期 決算説明資料|Amazia(4424)の適時開示 | Komori