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決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高923百万円-28.8%
営業利益-54百万円
経常利益-59百万円
純利益-59百万円
売上総利益率
率29.8
前年同期比増減ポイント-5.8
営業利益率
率-5.9
前年同期比増減ポイント-6.1
当四半期3か月の実績
売上高
923百万円
売上総利益
275百万円
営業利益
-54百万円
EBITDA
-53百万円
経常利益
-59百万円
四半期純利益
-59百万円
通期業績予想
売上高
4,000〜4,674
営業利益
△373〜△460
経常利益
△374〜△461
当期純利益
△380〜△467
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
MAUは計画未達、利用日数とARPPUは計画を上回り、1日当たり広告収益は計画幅の中で推移、決済率は計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告宣伝費の減少141百万円
- 減収による限界利益の減少-142百万円
- 限界利益率の悪化-32百万円
- 地代家賃の増加-7百万円
- 人件費の増加-6百万円
- その他-11百万円
新しい施策
- ROASを用いた広告運用の検証開始
- 小学館作品の配信開始
- オリジナル作品4作品の連載開始と外販強化
- 成長性が見込まれるインターネットサービス2サービスのローンチ準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MAU計画幅を下回り推移前年同期比減少
- 1日当たり広告収益計画幅の中で推移前年同期比悪化
- 利用日数計画幅を上回り推移前年同期比改善
- 決済率計画幅を下回り推移前年同期比悪化
- ARPPU計画幅を上回り推移前年同期比改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- MAU
- 利用日数
- ARPPU
市場規模・シェア
市場規模
- 6,026億円年度2,022前年比+9.4%
- 8,066億円年度2,027
従業員数
人数36名
基準日2023年12月31日現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 923百万円(前年比 -28.8%) |
| 営業利益 | -54百万円 |
| 経常利益 | -59百万円 |
| 純利益 | -59百万円 |
| 売上総利益率 | 率 29.8 / 前年同期比増減ポイント -5.8 |
| 営業利益率 | 率 -5.9 / 前年同期比増減ポイント -6.1 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 923百万円 / 売上総利益 275百万円 / 営業利益 -54百万円 / EBITDA -53百万円 / 経常利益 -59百万円 / 四半期純利益 -59百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000〜4,674 / 営業利益 △373〜△460 / 経常利益 △374〜△461 / 当期純利益 △380〜△467 |
| 計画に対する自己評価 | MAUは計画未達、利用日数とARPPUは計画を上回り、1日当たり広告収益は計画幅の中で推移、決済率は計画未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 広告宣伝費の減少 / 金額 141百万円、要因 減収による限界利益の減少 / 金額 -142百万円、要因 限界利益率の悪化 / 金額 -32百万円、要因 地代家賃の増加 / 金額 -7百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -6百万円、要因 その他 / 金額 -11百万円 |
| 主要KPI | 指標名 MAU / 値 計画幅を下回り推移 / 前年同期比 減少、指標名 1日当たり広告収益 / 値 計画幅の中で推移 / 前年同期比 悪化、指標名 利用日数 / 値 計画幅を上回り推移 / 前年同期比 改善、指標名 決済率 / 値 計画幅を下回り推移 / 前年同期比 悪化、指標名 ARPPU / 値 計画幅を上回り推移 / 前年同期比 改善 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 MAU / 値 非開示、指標名 利用日数 / 値 非開示、指標名 ARPPU / 値 非開示 |
| 従業員数 | 人数 36名 / 基準日 2023年12月31日現在 / 期中増減 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 6,026億円、8,066億円 |
| 新しい施策 | ROASを用いた広告運用の検証開始、小学館作品の配信開始、オリジナル作品4作品の連載開始と外販強化、成長性が見込まれるインターネットサービス2サービスのローンチ準備 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告宣伝費を前年同期比141百万円(42%)抑制した影響でMAUが減少し、売上高が減少した。また、利益率の高い広告収益の減少、限界利益率の悪化、オリジナル作品の制作や新規事業立ち上げに向けた先行投資、地代家賃・人件費・その他費用の増加により営業損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。