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2023年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比27.9%減となった。一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。

読む価値
39定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,582百万円前年比 -27.9%進捗 74.3%
営業利益26百万円
経常利益28百万円
純利益(親会社株主帰属)43百万円進捗 204.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.59円
期末の財政状態
総資産2,711百万円
うち純資産 1,980 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,820百万円(前年比 -26.4%)
営業利益0百万円(前年比 -99.2%)
経常利益0百万円(前年比 -100.0%)
純利益21百万円(前年比 -48.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

厳しい競争環境、世界経済の停滞、国内インフレによるアクティブユーザー数の伸び悩みや1人当たり課金売上の低下、広告市況悪化による広告単価低下で広告収益が減少した。利益面では、新株予約権の失効数の見積り変更により利益が98,373千円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,600千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,754,600株
期末自己株式数180,504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高3,582百万円(前年比 -27.9%)
営業利益26百万円
経常利益28百万円
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円
1株当たり当期純利益6.59円
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 66.1
総資産2,711百万円
純資産1,980百万円
通期業績予想売上高 4,820百万円(前年比 -26.4%) / 営業利益 0百万円(前年比 -99.2%) / 経常利益 0百万円(前年比 -100.0%) / 純利益 21百万円(前年比 -48.0%)
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,600千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,754,600株
期末自己株式数180,504株
業績の増減要因厳しい競争環境、世界経済の停滞、国内インフレによるアクティブユーザー数の伸び悩みや1人当たり課金売上の低下、広告市況悪化による広告単価低下で広告収益が減少した。利益面では、新株予約権の失効数の見積り変更により利益が98,373千円増加した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、厳しい競争環境、世界経済の停滞、国内インフレによりアクティブユーザー数や1人当たり課金売上が伸び悩み、広告市況の悪化で広告単価が低下したため広告収益が減少したと説明している。また、新株予約権の失効数の見積り変更により、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益がそれぞれ98,373千円増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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