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決算説明資料4424Amazia情報通信・サービスその他

2023年9月期 第2四半期 決算説明資料

2023年9月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を48.2億円、営業利益を0円とした。上期の広告収益・課金収益の低迷を反映する一方、マンガ制作や海外展開への投資を下期に進める計画としている。

読む価値
68注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-979
百万円(売上高の当初計画との差異)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,498百万円-26.9%
営業利益56百万円
経常利益53百万円+1,128.3%
純利益59百万円
売上総利益率
率32.7%
前年同期比の増減ポイント3.7ポイント低下(前年同期36.4%)
営業利益率
率2.2%
前年同期比の増減ポイント2.4ポイント改善(前年同期▲0.2%)
当四半期3か月の実績
売上高
1,201百万円
営業利益
53百万円
経常利益
54百万円
四半期純利益
64百万円
売上総利益
356百万円
通期業績予想
売上高
4,820百万円
営業利益
0百万円
経常利益
0百万円
当期純利益
21百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高上期実績2,498百万円、修正後通期計画4,820百万円(資料記載の達成率は当初計画比85.6%)
営業利益上期実績56百万円、修正後通期計画0百万円(資料記載の達成率は当初計画比35.4%)
経常利益上期実績53百万円、修正後通期計画0百万円(資料記載の達成率は当初計画比33.6%)
当期純利益上期実績59百万円、修正後通期計画21百万円(資料記載の達成率は当初計画比58.2%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・各利益が未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費の減少403百万円
  • 人件費の減少(株式報酬費用の戻入95百万円を含む)87百万円
  • 減収による限界利益の減少-352百万円
  • 限界利益率の悪化-69百万円
  • その他-5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • MAU
    前提広告宣伝費削減のため当2Qから微減する想定
  • 1日当たり広告収益
    前提動画リワード対象作品の増加による改善を見込む
  • 利用日数
    前提当2Qとほぼ同水準
  • 決済率
    前提当2Qとほぼ同水準
  • ARPPU
    前提当2Qとほぼ同水準
新しい施策
  • オリジナルWebtoon制作を開始し、年内に2作品の連載開始を予定
  • オリジナル作品のテレビドラマ化
  • MIXIの女子競輪キャラクターコンテンツ『リンカイ!』のコミカライズ共同制作
  • 海外版マンガアプリ『MANGA BANG!』への課金モデル追加、作品拡充・機能追加・広告出稿強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユーザー獲得単価約20%改善
  • 広告宣伝費403百万円減少
  • 掲載中のオリジナル作品数27作品
  • 期末計画作品数35作品
  • 新たに連載開始した作品数4作品
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • MAUほぼ計画通り、前年同期比で減少
  • 1日当たり広告収益(広告ARPU)計画を大幅に下回り、前年同期比で減少
  • 利用日数計画を下回り、前年同期比で減少
  • 決済率計画を下回り低調
  • ARPPU(課金ARPU)計画を上回ったが、課金収益KPIは低調
市場規模・シェア
  • 2021年度電子書籍市場5,510億円
  • 2022年度マンガアプリ広告収益市場260億円
従業員数
人数32名
基準日2023年3月31日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第2四半期
売上高2,498百万円(前年比 -26.9%)
営業利益56百万円
経常利益53百万円(前年比 +1,128.3%)
純利益59百万円
売上総利益率率 32.7% / 前年同期比の増減ポイント 3.7ポイント低下(前年同期36.4%)
営業利益率率 2.2% / 前年同期比の増減ポイント 2.4ポイント改善(前年同期▲0.2%)
当四半期3か月の実績売上高 1,201百万円 / 営業利益 53百万円 / 経常利益 54百万円 / 四半期純利益 64百万円 / 売上総利益 356百万円
通期業績予想売上高 4,820百万円 / 営業利益 0百万円 / 経常利益 0百万円 / 当期純利益 21百万円
通期予想に対する進捗率売上高 上期実績2,498百万円、修正後通期計画4,820百万円(資料記載の達成率は当初計画比85.6%) / 営業利益 上期実績56百万円、修正後通期計画0百万円(資料記載の達成率は当初計画比35.4%) / 経常利益 上期実績53百万円、修正後通期計画0百万円(資料記載の達成率は当初計画比33.6%) / 当期純利益 上期実績59百万円、修正後通期計画21百万円(資料記載の達成率は当初計画比58.2%)
計画に対する自己評価売上高・各利益が未達
増減要因の内訳要因 広告宣伝費の減少 / 金額 403百万円、要因 人件費の減少(株式報酬費用の戻入95百万円を含む) / 金額 87百万円、要因 減収による限界利益の減少 / 金額 -352百万円、要因 限界利益率の悪化 / 金額 -69百万円、要因 その他 / 金額 -5百万円
主要KPI指標名 ユーザー獲得単価 / 値 約20%改善、指標名 広告宣伝費 / 値 403百万円減少、指標名 掲載中のオリジナル作品数 / 値 27作品、指標名 期末計画作品数 / 値 35作品、指標名 新たに連載開始した作品数 / 値 4作品
単価と数量の指標指標名 MAU / 値 ほぼ計画通り、前年同期比で減少、指標名 1日当たり広告収益(広告ARPU) / 値 計画を大幅に下回り、前年同期比で減少、指標名 利用日数 / 値 計画を下回り、前年同期比で減少、指標名 決済率 / 値 計画を下回り低調、指標名 ARPPU(課金ARPU) / 値 計画を上回ったが、課金収益KPIは低調
従業員数人数 32名 / 基準日 2023年3月31日現在
業績見通しの前提項目 MAU / 前提 広告宣伝費削減のため当2Qから微減する想定、項目 1日当たり広告収益 / 前提 動画リワード対象作品の増加による改善を見込む、項目 利用日数 / 前提 当2Qとほぼ同水準、項目 決済率 / 前提 当2Qとほぼ同水準、項目 ARPPU / 前提 当2Qとほぼ同水準
市場規模・シェア項目 2021年度電子書籍市場 / 値 5,510億円、項目 2022年度マンガアプリ広告収益市場 / 値 260億円
新しい施策オリジナルWebtoon制作を開始し、年内に2作品の連載開始を予定、オリジナル作品のテレビドラマ化、MIXIの女子競輪キャラクターコンテンツ『リンカイ!』のコミカライズ共同制作、海外版マンガアプリ『MANGA BANG!』への課金モデル追加、作品拡充・機能追加・広告出稿強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告市況の悪化により1日当たり広告収益が計画を大幅に下回ったこと、国内インフレによる消費マインドの減退で決済率が低調に推移したこと、オリジナル作品の制作本数の遅延、テレビドラマ化に伴う広告宣伝費の追加、海外展開のリニューアル時期の遅延と翻訳費・広告宣伝費の追加を理由としている。下期はマンガ制作体制の強化、Webtoon制作、海外版「MANGA BANG!」への広告出稿を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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