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2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高は前年同期より減少し、営業利益は増加しました。一方、経常利益と四半期純利益は黒字から赤字に転じました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,297百万円前年比 -23.2%進捗 22.4%
営業利益3百万円前年比 +61.5%進捗 1.3%
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-4百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.63円
期末の財政状態
総資産2,772百万円
うち純資産 2,019 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント マンガアプリ事業 / 売上高 1,297,069千円 / 前年同期比 -23.2
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 -11.4%)
営業利益230百万円(前年比 +97.4%)
経常利益230百万円(前年比 +59.9%)
純利益145百万円(前年比 +251.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

厳しい競争環境と行動制限の緩和で課金収益が減少。世界経済の停滞・国内インフレによる広告市況悪化で広告収益が減少。一方、ユーザー獲得単価の改善で広告宣伝費を抑制し営業利益は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,754,600
期末自己株式数180,499
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高1,297百万円(前年比 -23.2%)
営業利益3百万円(前年比 +61.5%)
経常利益-1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4百万円
1株当たり当期純利益△0.63円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 66.1
総資産2,772百万円
純資産2,019百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 -11.4%) / 営業利益 230百万円(前年比 +97.4%) / 経常利益 230百万円(前年比 +59.9%) / 純利益 145百万円(前年比 +251.7%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント マンガアプリ事業 / 売上高 1,297,069千円 / 前年同期比 -23.2
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,754,600
期末自己株式数180,499
業績の増減要因厳しい競争環境と行動制限の緩和で課金収益が減少。世界経済の停滞・国内インフレによる広告市況悪化で広告収益が減少。一方、ユーザー獲得単価の改善で広告宣伝費を抑制し営業利益は増加。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

厳しい競争環境と新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限の緩和により課金収益が減少しました。また、世界経済の停滞や国内インフレによる広告市況の悪化で広告収益が減少しました。一方、ユーザー獲得単価の改善により広告宣伝費を抑制でき、営業利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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