読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-59.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準売上高6,547百万円前年比 -12.8%
営業利益116百万円前年比 -59.4%
経常利益144百万円前年比 -50.4%
純利益(親会社株主帰属)41百万円前年比 -77.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.14円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産2,864百万円
うち純資産 2,041 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+57
投資-130
財務-94
純増減-167
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,731百万円
セグメント別売上高セグメント マンガアプリ事業 / 売上高 6,547,840千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 -11.4%)
営業利益230百万円(前年比 +97.4%)
経常利益230百万円(前年比 +59.9%)
純利益145百万円(前年比 +251.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、個人情報保護強化、世界経済の停滞及び国内インフレによる広告市況の悪化・広告収益単価の低下。2022年7月以降は広告宣伝費を効率的に投下。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 49,999千円
減価償却費3,788千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数6,754,600株
期末自己株式数143,599株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 6,547百万円(前年比 -12.8%) |
| 営業利益 | 116百万円(前年比 -59.4%) |
| 経常利益 | 144百万円(前年比 -50.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 41百万円(前年比 -77.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.14円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.1 / 前期末 64.4 |
| 総資産 | 2,864百万円 |
| 純資産 | 2,041百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 57百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -130百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -94百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,731百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,800百万円(前年比 -11.4%) / 営業利益 230百万円(前年比 +97.4%) / 経常利益 230百万円(前年比 +59.9%) / 純利益 145百万円(前年比 +251.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント マンガアプリ事業 / 売上高 6,547,840千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 3,788千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 49,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 6,754,600株 |
| 期末自己株式数 | 143,599株 |
| 業績の増減要因 | 厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、個人情報保護強化、世界経済の停滞及び国内インフレによる広告市況の悪化・広告収益単価の低下。2022年7月以降は広告宣伝費を効率的に投下。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、厳しい競争環境、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、個人情報保護強化、世界経済の停滞や国内インフレによる広告市況の悪化と広告収益単価の低下などが影響したと説明している。また、2022年7月以降は広告宣伝費を効率的に投下したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。