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決算説明資料4424Amazia情報通信・サービスその他

2022年9月期 第3四半期 決算説明資料

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業利益は黒字から営業損失に転じた。広告宣伝費を積極投入した一方、課金単価や広告収益単価が低迷したためで、通期計画も当初計画から下方修正されている。

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規模
438
百万円(営業利益の前年同期比減少額、累計)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高
値
当四半期3か月1,549
第3四半期累計4,968
前年同期比
当四半期3か月-16.8
第3四半期累計-9.8
営業利益
値
当四半期3か月-15
第3四半期累計-23
経常利益
値
当四半期3か月-4
第3四半期累計0
純利益
値
当四半期3か月-6
第3四半期累計-10
売上総利益率
当四半期3か月
率_pct35.8
前年同期比増減ポイント2
第3四半期累計
率_pct36.2
前年同期比増減ポイント0.7
営業利益率
当四半期3か月
率_pct-1
前年同期比増減ポイント-0.5
第3四半期累計
率_pct-0.5
前年同期比増減ポイント-8
当四半期3か月の実績
売上高1,549百万円(前年同期比16.8%減)
売上総利益554百万円
営業利益▲15百万円
経常利益▲4百万円
四半期純利益▲6百万円
通期業績予想
売上高
6,535百万円
営業利益
80百万円
経常利益
101百万円
当期純利益
54百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 限界利益率の改善50百万円
  • 減収による限界利益の減少-201百万円
  • 広告宣伝費-247百万円
  • その他-41百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • MAU
    前提当初計画から微減
  • 1日当たり広告収益
    前提当初計画から約25%減少
  • 課金ARPPU
    前提当初計画から約20%減少
  • 広告宣伝費
    前提2,220百万円から1,790百万円へ430百万円減少
新しい施策
  • 効率重視の広告宣伝方針への変更
  • Webtoon作品の配信開始
  • KADOKAWA作品の配信開始
  • 『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』の実施
  • 資本業務提携先Mangamoを活用した自社オリジナル作品の海外有料配信
  • 『Manga Flip』のリニューアルと課金機能等の実装予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MAU前年同期比5%程度増加(累計では6%程度増加)
    前年同期比増加
  • チャージ(現チケット)コーナー配信作品数392作品
    前年同期比2021年9月期の195作品から増加
  • 売上高広告宣伝費率
    値
    前3Q 28.7 / 当3Q 29.5 / 累計前3Q 22.4 / 累計当3Q 29.8
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • MAU前年同期比5%程度増加(累計では6%程度増加)
  • ARPPU低調に推移
  • 1日当たり広告収益低調に推移・減少
  • 利用日数低下
財務目標
自己資本比率
実績
  • 48
  • 54.5
  • 59.8
  • 56.3
  • 64.4
自己資本利益率
実績
  • -20.5
  • 37.6
  • 47.6
  • 55.3
  • 10
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
10百万円程度
内容海外向けマンガアプリ『Manga Flip』のリニューアル開発費(当4Q)
市場規模・シェア
電子書籍市場
2021年度5,510億円
マンガアプリ広告収益市場
2021年260億円
従業員数
人数32名
基準日2022年6月30日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第3四半期
売上高value 当四半期3か月 1,549 / 第3四半期累計 4,968 / yoy_pct 当四半期3か月 -16.8 / 第3四半期累計 -9.8
営業利益value 当四半期3か月 -15 / 第3四半期累計 -23 / yoy_pct 非開示
経常利益value 当四半期3か月 -4 / 第3四半期累計 0 / yoy_pct 非開示
純利益value 当四半期3か月 -6 / 第3四半期累計 -10 / yoy_pct 非開示
売上総利益率当四半期3か月 率_pct 35.8 / 前年同期比増減ポイント 2 / 第3四半期累計 率_pct 36.2 / 前年同期比増減ポイント 0.7
営業利益率当四半期3か月 率_pct -1 / 前年同期比増減ポイント -0.5 / 第3四半期累計 率_pct -0.5 / 前年同期比増減ポイント -8
当四半期3か月の実績売上高 1,549百万円(前年同期比16.8%減) / 売上総利益 554百万円 / 営業利益 ▲15百万円 / 経常利益 ▲4百万円 / 四半期純利益 ▲6百万円
通期業績予想売上高 6,535百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 101百万円 / 当期純利益 54百万円
増減要因の内訳要因 限界利益率の改善 / 金額 50百万円、要因 減収による限界利益の減少 / 金額 -201百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -247百万円、要因 その他 / 金額 -41百万円
主要KPI指標名 MAU / 値 前年同期比5%程度増加(累計では6%程度増加) / 前年同期比 増加、指標名 チャージ(現チケット)コーナー配信作品数 / 値 392作品 / 前年同期比 2021年9月期の195作品から増加、指標名 売上高広告宣伝費率 / 値 前3Q 28.7 / 当3Q 29.5 / 累計前3Q 22.4 / 累計当3Q 29.8 / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標指標名 MAU / 値 前年同期比5%程度増加(累計では6%程度増加)、指標名 ARPPU / 値 低調に推移、指標名 1日当たり広告収益 / 値 低調に推移・減少、指標名 利用日数 / 値 低下
従業員数人数 32名 / 基準日 2022年6月30日現在 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 MAU / 前提 当初計画から微減、項目 1日当たり広告収益 / 前提 当初計画から約25%減少、項目 課金ARPPU / 前提 当初計画から約20%減少、項目 広告宣伝費 / 前提 2,220百万円から1,790百万円へ430百万円減少
見通しに織り込んだリスク額金額 10百万円程度 / 内容 海外向けマンガアプリ『Manga Flip』のリニューアル開発費(当4Q)
財務目標自己資本比率 実績 48、54.5、59.8、56.3、64.4 / 自己資本利益率 実績 -20.5、37.6、47.6、55.3、10
市場規模・シェア電子書籍市場 2021年度 5,510億円 / マンガアプリ広告収益市場 2021年 260億円
新しい施策効率重視の広告宣伝方針への変更、Webtoon作品の配信開始、KADOKAWA作品の配信開始、『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』の実施、資本業務提携先Mangamoを活用した自社オリジナル作品の海外有料配信、『Manga Flip』のリニューアルと課金機能等の実装予定
この書類が述べていない項目(12件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言解除によるユーザー行動の変化、消費マインドの減退、広告市況の悪化、ATT導入の影響、競争激化による広告獲得単価の上昇、ARPPUの悪化、広告宣伝費の積極投入など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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