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決算説明資料4424Amazia情報通信・サービスその他

2022年9月期 第2四半期 決算説明資料

マンガアプリ「マンガBANG!」の利用者数は増え、四半期単独の売上高は前年同期並みまで回復した。一方、成長を優先して広告宣伝費を増やしたため、累計営業利益は前年同期の黒字から営業損失に転じ、売上高は計画未達となった。

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規模
432
百万円(累計営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,419百万円-6.2%
営業利益-7百万円
経常利益4百万円-99.0%
純利益-4百万円
売上総利益率36.4%
営業利益率-0.2%
販管費
売上高販管費率広告宣伝費率29.9%(前年同期19.1%)
当四半期3か月の実績
売上高
1,731百万円-1.4%
売上総利益
643百万円+5.1%
営業利益
-9百万円
経常利益
0百万円
四半期純利益
-3百万円
通期業績予想
売上高
8,000百万円
営業利益
300百万円
経常利益
300百万円
当期純利益
190百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高95.2%(累計計画比の達成率)
営業利益ー
経常利益ー
当期純利益ー
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高のみ計画未達、利益面では計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費-325百万円
  • その他-15百万円
  • 減収による限界利益の減少
  • 限界利益率の改善
新しい施策
  • エイベックス・ピクチャーズ、エブリスタを共同制作パートナーとした作品制作の開始
  • Webtoonの配信準備
  • 海外向けマンガアプリ「Manga Flip」のリニューアル
  • 「Manga Flip」への課金機能実装予定
  • リコメンドエンジンの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MAU前年同期比10%程度増加
    前年同期比+10%程度
  • 1日当たり広告収益微減・計画を上回り推移
    前年同期比微減
  • 利用日数ほぼ計画通り・低下
    前年同期比低下
  • 決済率計画を若干下回り推移
    前年同期比低調
  • ARPPU計画を若干下回り推移
    前年同期比低調
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • MAU前年同期比10%程度増加
  • 1日当たり広告収益微減
  • 利用日数低下
  • 決済率低調
  • ARPPU低調
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
数千万円程度
内容海外向けマンガアプリ「Manga Flip」のリニューアル開発費の増加
市場規模・シェア
  • 2020年度電子書籍市場4,821億円
  • 2021年マンガアプリ広告収益市場210億円
  • 2025年マンガアプリ広告収益市場予測280億円
従業員数
人数30名
基準日2022年3月31日
期中の増減マンガ制作チームは3名体制から5名体制へ拡大
設備投資額
数千万円程度Manga Flipリニューアル開発費
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第2四半期
売上高3,419百万円(前年比 -6.2%)
営業利益-7百万円
経常利益4百万円(前年比 -99.0%)
純利益-4百万円
売上総利益率36.4%
営業利益率-0.2%
販管費value 非開示 / 売上高販管費率 広告宣伝費率29.9%(前年同期19.1%)
当四半期3か月の実績売上高 1,731百万円(前年比 -1.4%) / 売上総利益 643百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 -9百万円 / 経常利益 0百万円 / 四半期純利益 -3百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 当期純利益 190百万円
通期予想に対する進捗率売上高 95.2%(累計計画比の達成率) / 営業利益 ー / 経常利益 ー / 当期純利益 ー
計画に対する自己評価売上高のみ計画未達、利益面では計画通りに進捗
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / 金額 -325百万円、要因 その他 / 金額 -15百万円、要因 減収による限界利益の減少 / 金額 非開示、要因 限界利益率の改善 / 金額 非開示
主要KPI指標名 MAU / 値 前年同期比10%程度増加 / 前年同期比 +10%程度、指標名 1日当たり広告収益 / 値 微減・計画を上回り推移 / 前年同期比 微減、指標名 利用日数 / 値 ほぼ計画通り・低下 / 前年同期比 低下、指標名 決済率 / 値 計画を若干下回り推移 / 前年同期比 低調、指標名 ARPPU / 値 計画を若干下回り推移 / 前年同期比 低調
単価と数量の指標指標名 MAU / 値 前年同期比10%程度増加、指標名 1日当たり広告収益 / 値 微減、指標名 利用日数 / 値 低下、指標名 決済率 / 値 低調、指標名 ARPPU / 値 低調
従業員数人数 30名 / 基準日 2022年3月31日 / 期中の増減 マンガ制作チームは3名体制から5名体制へ拡大
見通しに織り込んだリスク額金額 数千万円程度 / 内容 海外向けマンガアプリ「Manga Flip」のリニューアル開発費の増加
設備投資額数千万円程度
市場規模・シェア4,821億円、210億円、280億円
新しい施策エイベックス・ピクチャーズ、エブリスタを共同制作パートナーとした作品制作の開始、Webtoonの配信準備、海外向けマンガアプリ「Manga Flip」のリニューアル、「Manga Flip」への課金機能実装予定、リコメンドエンジンの導入
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ユーザー獲得数を重視する広告宣伝方針に変更し、広告宣伝費を先行投資として増加させたことが営業利益減少の主因。売上面では、緊急事態宣言解除後のユーザー行動変化、ATT導入、広告市況の悪化、課金収益KPIの低下などが挙げられている。一方、広告宣伝費の投下によりMAUは増加し、四半期単独の売上高は回復した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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