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2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、営業利益もほぼゼロまで減少しました。四半期純損益は、前年同期の黒字から803千円の赤字に転じています。

読む価値
55注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-99.3
前年同期比営業利益(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,688,380千円前年比 -10.7%
営業利益1,873千円前年比 -99.3%
経常利益4,810千円前年比 -98.3%
純利益(親会社株主帰属)-803千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,938,834千円
うち純資産 2,063,041 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

市場の成熟・競争激化、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、海賊版サイト利用者の拡大により、アクティブユーザー数や1人当たり課金売上が伸び悩んだ。利益面では、計画どおり積極的な広告宣伝等の先行投資を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高1,688,380千円(前年比 -10.7%)
営業利益1,873千円(前年比 -99.3%)
経常利益4,810千円(前年比 -98.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-803千円
総資産2,938,834千円
純資産2,063,041千円
業績予想の修正変更なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因市場の成熟・競争激化、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、海賊版サイト利用者の拡大により、アクティブユーザー数や1人当たり課金売上が伸び悩んだ。利益面では、計画どおり積極的な広告宣伝等の先行投資を行った。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少については、市場の成熟・競争激化、新型コロナウイルス感染状況の改善に伴うユーザー行動の変化、海賊版サイト利用者の拡大により、アクティブユーザー数や1人当たり課金売上が伸び悩んだことを挙げています。利益の減少については、計画どおり積極的な広告宣伝等の先行投資を行ったためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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