読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
493
百万円(売上高の2021年9月期実績比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+6.6%
基準 7,507目標8,000百万円
営業利益+4.5%
基準 287目標300百万円
当期純利益+2.7%
基準 185目標190百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
ROE10.0%(2021年9月期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか期初計画:売上高9,068、営業利益900、当期純利益624。21/5下方修正計画:売上高6,832、営業利益170、当期純利益111 → 2021年9月期実績:売上高7,507、営業利益287、当期純利益185-17.2%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 新規ユーザー獲得の広告宣伝費 / 金額 2,165M(前年比+194M)、分野 アプリ内マーケティング等 / 金額 55M(前年比+33M)
重点施策
01マンガアプリ収益モデルの再構築
02オリジナル作品+配信作品のラインナップ拡充
03広告収益の最適化
04ユーザー行動分析を基にしたUI/UXの改善
05オリジナル作品の制作強化
06マンガ制作体制の拡大
07マンガ制作スタジオのM&Aの積極化
08海外・新規サービスの展開
09海外サービス
10新規事業のM&A
計画の前提MAUは2021年9月期下期と同水準で推移すると仮定、1日当たり広告収益は2021年9月期下期と同水準で推移すると仮定、利用日数は2021年9月期と同水準で推移すると仮定、決済率は2021年9月期と同水準で推移すると仮定、課金ARPUは2021年9月期下期から5%程度の改善を見込む
非財務目標指標名 チャージコーナー配信作品数 / 目標値 400作品(195作品から倍増を目指す) / 時期 非開示、指標名 マンガ制作チーム人数 / 目標値 7名体制(2021年9月末時点の3名体制から拡大) / 時期 非開示、指標名 マンガ制作本数 / 目標値 常時25作品程度制作 / 時期 非開示
対象市場の規模2020年度の電子書籍市場は4,821億円。2025年の電子書籍市場は6,747億円と予測。出所:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2020』『電子書籍ビジネス調査報告書2021』。
会社が挙げているリスク
知的財産権の侵害について
プラットフォーム運営事業者の動向について
競合他社の影響について
マンガアプリ事業の特性
為替リスクについて
見直し・取り下げの理由
当社が属する電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切であると判断しております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 2022年9月期 事業計画 |
| 計画期間 | 2022年9月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 7,507百万円 → 8,000百万円(+6.6%) |
| 営業利益目標 | 287百万円 → 300百万円(+4.5%) |
| 当期純利益目標 | 185百万円 → 190百万円(+2.7%) |
| ROE目標 | 10.0%(2021年9月期実績) → 非開示 |
| 分野別の投資額 | 分野 新規ユーザー獲得の広告宣伝費 / 金額 2,165M(前年比+194M)、分野 アプリ内マーケティング等 / 金額 55M(前年比+33M) |
| 非財務目標 | 指標名 チャージコーナー配信作品数 / 目標値 400作品(195作品から倍増を目指す) / 時期 非開示、指標名 マンガ制作チーム人数 / 目標値 7名体制(2021年9月末時点の3名体制から拡大) / 時期 非開示、指標名 マンガ制作本数 / 目標値 常時25作品程度制作 / 時期 非開示 |
| 計画の前提 | MAUは2021年9月期下期と同水準で推移すると仮定、1日当たり広告収益は2021年9月期下期と同水準で推移すると仮定、利用日数は2021年9月期と同水準で推移すると仮定、決済率は2021年9月期と同水準で推移すると仮定、課金ARPUは2021年9月期下期から5%程度の改善を見込む |
| 重点施策 | マンガアプリ収益モデルの再構築、オリジナル作品+配信作品のラインナップ拡充、広告収益の最適化、ユーザー行動分析を基にしたUI/UXの改善、オリジナル作品の制作強化、マンガ制作体制の拡大、マンガ制作スタジオのM&Aの積極化、海外・新規サービスの展開、海外サービス、新規事業のM&A |
| 前計画の実績 | 期初計画:売上高9,068、営業利益900、当期純利益624。21/5下方修正計画:売上高6,832、営業利益170、当期純利益111 → 2021年9月期実績:売上高7,507、営業利益287、当期純利益185 |
| 見直し・取り下げの理由 | 当社が属する電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切であると判断しております。 |
| 対象市場の規模 | 2020年度の電子書籍市場は4,821億円。2025年の電子書籍市場は6,747億円と予測。出所:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2020』『電子書籍ビジネス調査報告書2021』。 |
| 認識するリスク | 知的財産権の侵害について、プラットフォーム運営事業者の動向について、競合他社の影響について、マンガアプリ事業の特性、為替リスクについて |
| 公表日 | 2021年11月11日 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。緊急事態宣言解除によるユーザーの行動変化などにより、MAU、課金ARPUの悪化兆候が見受けられるため、上期は引き続き収益モデルの再構築に注力し、下期から営業利益が出せるよう体制を構築する。また、電子書籍業界は著しく外部環境が変化しており、創発的で柔軟性の高い経営が重要であるため、中期経営計画は公表しないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。