VALUENEX(4422)・リスクファンド保有比率を更新
ベンチャーファンドの運用終了に伴う株式売却圧力
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2ファンド保有比率を更新有価証券報告書
「早稲田1号投資事業有限責任組合 東京都新宿区喜久井町65番地 糟屋ビル3階 1,106 38.96」
最大株主である早稲田1号投資事業有限責任組合の保有比率は38.96%と記載された。前回記載の39.11%から比率が更新されている。 - FY2022ファンド保有比率を更新有価証券報告書
「当社の最大株主は早稲田1号投資事業有限責任組合であり、本書提出日現在の同組合の当社の保有比率は発行済ベースで39.11%であり、同ファンドの運用期限は2019年1月31日で終了しております。」
最大株主であるベンチャーファンドの保有比率を39.11%に更新し、運用期限終了後の株式売却による大量流通・株価影響の可能性を引き続き記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社の最大株主は早稲田1号投資事業有限責任組合であり、本書提出日現在の同組合の当社の保有比率は発行済ベースで38.72%であり、同ファンドの運用期限は2019年1月31日で終了しております。」
ベンチャーファンドの運用期限終了が記載され、リスクの前提となる事実が発生済みとなった。一方、大量売却は可能性として残され、長期保有企業等への譲渡も検討されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の最大株主は早稲田1号投資事業有限責任組合であり、本書提出日現在の同組合の当社の保有比率は発行済ベースで40.28%であり、同ファンドの運用の終了する期限が2019年1月31日であるため、90日間のロックアップをかけております。」
ファンドの保有比率と運用終了期限を示し、市場への大量流通による株価影響の可能性を記載している。