VALUENEX(4422)・目標再定義直近の経営計画(2026-10-16)では「再掲」
売上高と営業利益を成長性・収益性の経営指標とする
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-10-16。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・経常利益による経営指標管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16再掲経営計画
「成長性については売上高を、収益性については経常利益を経営指標としております。」
売上高と経常利益を経営指標とする整理を再掲している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「高い成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成長性については売上高を、収益性については経常利益を経営指標としております。」
成長性の指標を売上高とする点は維持しつつ、収益性の経営指標の表現が従来の営業利益から経常利益へ変更されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「高い成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成長性については売上高を、収益性については営業利益を経営指標としております。」
成長性を売上高、収益性を営業利益で判断するという経営指標の整理を明示した。具体的な数値目標や期限は示していない。