VALUENEX(4422)・リスク再掲
ASPサービスのシステム障害・サイバー攻撃
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社サービスのシステム障害リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループではデータのバックアップ、データセンターの分散配置などによりトラブルに対する備えをしておりますが、システム障害が発生した場合には、一時的なサービス提供の停止等により、業績に影響が生じる可能性があります。」
バックアップ、データセンター分散配置、稼働状況監視等の対策と、システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループではデータのバックアップ、データセンターの分散配置などによりトラブルに対する備えをしておりますが、システム障害が発生した場合には、一時的なサービス提供の停止等により、業績に影響が生じる可能性があります。」
バックアップ、データセンター分散配置、稼働監視などの対策を示しつつ、システム障害・サイバー攻撃リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「天災、サイバー攻撃、事故などに起因した通信ネットワークの切断により、システム障害が発生する可能性があります。」
データバックアップ、データセンターの分散配置、稼働状況の監視を実施しているが、大規模障害時にはサービス停止等の影響を想定している。