VALUENEX(4422)・リスク中間期に為替差益を計上直近の決算説明資料(2026-09-10)では「再掲」
為替変動による業績・財務状況への影響
FY2022に初出。8回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-09-10。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10再掲決算説明資料
「ASPサービスを取り巻く市場環境や為替動向等についても一定の不確実性があります。」
ASP市場環境及び為替動向に関する不確実性を、次期業績の算定が困難となる要因として再確認した。 - FY2026-H1中間期に為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 2,328」
当中間連結会計期間に為替差益2,328千円を計上した。前年同期の為替差損844千円から為替差益へ転じている。 - 2026-03-12対処決算
「営業外収益 1,136 2,817 営業外費用 支払利息 1 - 為替差損 844 -」
前年同期の為替差損計上から、当中間期は為替差損の計上がなく、為替差益を計上した。 - FY2025-H1中間期に為替差損を計上有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 844」
当中間連結会計期間に為替差損844千円を計上した。前中間連結会計期間の為替差益974千円から為替差損へ転じている。 - FY2024通期の為替差益と換算調整額を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外損益は、為替差益の計上等により営業外収益が1,054千円、また、支払利息の計上により営業外費用が18千円となりました。」
前年度に為替差損1,015千円を計上したのに対し、当年度は為替差益を含む営業外収益1,054千円を計上した。為替換算調整勘定も6,224千円増加した。 - FY2024-Q3為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 - 3,005」
前年同期の為替差損1,918千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益3,005千円となった。為替換算調整勘定も9,693千円増加している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外損益は、受取利息等により営業外収益が87千円、また、主として為替差損1,015千円の発生により営業外費用が1,033千円となりました。」
為替変動リスクについて、当連結会計年度に為替差損1,015千円が発生した実績が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、海外拠点への製品サービス提供や開発委託等グループ内の取引及び海外ベンダーのサービス利用等グローバルな企業活動において、急激な為替変動が発生した場合、経営成績及び財務状況等に影響を受ける可能性があります。」
海外拠点・海外ベンダーとの取引等に伴う急激な為替変動リスクを初めて明示している。