VALUENEX(4422)・施策取締役会でのサステナビリティ議論を具体化
サステナビリティ課題の取締役会報告と全社リスク管理
FY2023に初出。。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024取締役会でのサステナビリティ議論を具体化有価証券報告書
「取締役会における具体的な検討内容として、業績見通しに関する定例的な議題を踏まえ、今後の成長戦略や、コーポレート・ガバナンスの強化、コンプライアンス及びリスク管理を含めた内部統制システムの運用状況、サステナビリティに関する取組等について議論を行いました。」
当事業年度の取締役会活動について、サステナビリティに関する取組を実際の議論事項として記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティに関連した課題については、取締役会の中で適宜、その内容及び当該課題に対する取組について所管の取締役が報告し、重要な課題については対応策の検討を行っております。」
サステナビリティ課題を取締役会で報告・検討するガバナンスを初めて明示した。リスク管理規程に基づき、子会社を含む企業集団全体のサステナビリティ関連リスクを管理し、状況に応じて強化を検討するとしている。