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業績予想の修正4422VALUENEX情報通信・サービスその他

2025年7月期通期連結業績予想の修正及び個別業績予想の前期実績値との差異、並びに役員報酬の一部返上に関するお知らせ

2025年7月期の通期連結業績予想を、売上高741百万円、営業利益△39百万円、経常利益△41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△41百万円へ下方修正した。個別業績では前期実績との差異を示し、経営責任を明確にするため、社長・CFOは月額報酬の30%、取締役・執行役員は10%を2025年6〜7月に自主返上する。

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規模
-18.6
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2025年7月期・通期前回予想の公表 2024年9月13日
売上高910→741百万円
-18.6%
営業利益40→-39百万円
-197.5%
経常利益40→-41百万円
-202.5%
親会社株主に帰属する当期純利益39→-41百万円
-205.1%
1株当たり当期純利益14.01→-14.52円 銭
-203.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国際情勢不安や為替変動リスクが続く中、北米大手顧客3社の社内体制変更とトランプ関税の影響による契約停滞・見直しで米国コンサルティングの受注が減少し、国内コンサルティングも北米の影響や低価格調査案件の不調で受注減となる見込み。国内ASPは中堅・小規模メーカーへの導入計画が低調に推移。連結売上高の減少を受け人材投資を抑えたものの、各段階利益は予想を大幅に下回る見込み。

前期実績2024年7月期実績:売上高786百万円、営業利益4百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円、1株当たり当期純利益1.21円 銭
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高910百万円 → 741百万円(-18.6%)
営業利益40百万円 → -39百万円
経常利益40百万円 → -41百万円
親会社株主に帰属する当期純利益39百万円 → -41百万円
1株当たり当期純利益14.01円 銭 → -14.52円 銭
対象決算期2025年7月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年9月13日
前期実績2024年7月期実績:売上高786百万円、営業利益4百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円、1株当たり当期純利益1.21円 銭
修正の理由国際情勢不安や為替変動リスクが続く中、北米大手顧客3社の社内体制変更とトランプ関税の影響による契約停滞・見直しで米国コンサルティングの受注が減少し、国内コンサルティングも北米の影響や低価格調査案件の不調で受注減となる見込み。国内ASPは中堅・小規模メーカーへの導入計画が低調に推移。連結売上高の減少を受け人材投資を抑えたものの、各段階利益は予想を大幅に下回る見込み。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国際情勢不安や為替変動リスクが続く中、北米大手顧客3社の社内体制変更とトランプ関税の影響で契約停滞・見直しが生じ、米国および国内コンサルティングの受注が減少する見込みとなった。加えて、国内ASPの導入計画が低調に推移したことや、個別業績では人材・生成AIを活用したサービス開発への投資コストおよび営業諸経費の増加が利益を押し下げるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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