Komori
決算4422VALUENEX情報通信・サービスその他

2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を下回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年8月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高257百万円前年比 -6.7%進捗 28.2%
営業利益-126百万円
経常利益-126百万円
純利益(親会社株主帰属)-125百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△44.16円
期末の財政状態
総資産751百万円
うち純資産 666 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 +10.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-254,480
投資-1,424
財務+1,173
純増減-254,731

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高569,763千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高910百万円(前年比 +15.8%)
営業利益40百万円(前年比 +731.9%)
経常利益40百万円(前年比 +579.1%)
純利益39百万円(前年比 +1,058.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

国内ASPサービスを中心に堅調に推移した一方、コンサルティングサービスの売上高は前年同期比23.4%減、ASPサービスの売上高は同3.5%増となった。営業活動等で必要な人材を採用し、採用は3名となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減価償却費2,230千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,895,300
期末自己株式数54,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2025年1月31日
売上高257百万円(前年比 -6.7%)
営業利益-126百万円
経常利益-126百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-125百万円
1株当たり当期純利益△44.16円
自己資本比率当期末 88.3 / 前期末 78.1
総資産751百万円
純資産666百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-254,480千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,424千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,173千円
現金及び現金同等物期末残高569,763千円
通期業績予想売上高 910百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 40百万円(前年比 +731.9%) / 経常利益 40百万円(前年比 +579.1%) / 純利益 39百万円(前年比 +1,058.6%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費2,230千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,895,300
期末自己株式数54,000
業績の増減要因国内ASPサービスを中心に堅調に推移した一方、コンサルティングサービスの売上高は前年同期比23.4%減、ASPサービスの売上高は同3.5%増となった。営業活動等で必要な人材を採用し、採用は3名となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、国内ASPサービスを中心に堅調に推移した一方、国内外でコンサルティングサービスおよびASPサービスの販売拡大に取り組み、営業活動等に必要な人材を3名採用したと説明している。また、国際情勢不安、円安の進行、物価上昇などが続いているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|VALUENEX(4422)の適時開示 | Komori