Komori
ディ・アイ・システム(4421)・リスク再掲

システムエンジニア等の人材獲得競争・人材不足

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2019再掲FY2020 – FY20242018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループがさらなる拡大を図るためには、優秀な人材の確保及び育成が必須となります。エンジニアの確保及び育成はもとより、顧客にシステムを提案できる技術営業担当者及び事業拡大の基盤となる管理担当者の確保が重要になっております。」

    エンジニア、技術営業担当者、管理担当者の確保・育成が重要との人材リスク認識を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループがさらなる拡大を図るためには、優秀な人材の確保及び育成が必須となります。エンジニアの確保及び育成はもとより、顧客にシステムを提案できる技術営業担当者及び事業拡大の基盤となる管理担当者の確保が重要になっております。」

    エンジニアに加え、技術営業担当者・管理担当者の確保が重要であるとの人材リスク認識を継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループがさらなる拡大を図るためには、優秀な人材の確保及び育成が必須となります。エンジニアの確保及び育成はもとより、顧客にシステムを提案できる技術営業担当者及び事業拡大の基盤となる管理担当者の確保が重要になっております。」

    人材不足・獲得競争に関する従来の認識を継続しつつ、エンジニアに加えて技術営業担当者・管理担当者の確保を重要課題としている。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で、IT投資に対応可能な人材が不足しており、人材確保と育成が最重要事項となることを見込んでおります。」

    従来の人材獲得競争の激化に加え、IT投資に対応可能な人材そのものの不足を明示し、人材確保・育成を最重要事項と位置づけている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「一方、新卒入社、中途入社を問わず、システムエンジニアを始めとする人材獲得競争はますます厳しくなっている環境にあります。」

    人材獲得競争の激化を事業環境上の主要リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システムエンジニア等の人材獲得競争・人材不足|ディ・アイ・システム(4421)の変遷 | Komori