Komori
決算4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加し、増収増益となった。2026年9月期も増収と営業増益を見込む一方、戦略投資を続けるため営業利益率は当初計画を下回る4.8%となる見込みで、年間配当は27円から28円へ増配する。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1
営業利益率の当初計画との差(ポイント)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高7,222百万円前年比 +5.7%
営業利益356百万円前年比 +3.7%
経常利益359百万円前年比 +4.8%
純利益(親会社株主帰属)256百万円前年比 +6.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益88.12円
売上高営業利益率4.9%(前期5.0%)
期末の財政状態
総資産3,108百万円
うち純資産 1,635 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+299
投資-217
財務-130
純増減-48

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,023百万円
セグメント別売上高
システムインテグレーション事業6,49789.1%+4.8%
教育サービス・セキュリティソリューション事業79710.9%+17.8%
セグメント別利益
システムインテグレーション事業1,28383.1%+11.8%
教育サービス・セキュリティソリューション事業26016.9%+10.8%
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超(詳細数値は記載省略)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,952百万円(前年比 +10.1%)
営業利益381百万円(前年比 +7.0%)
経常利益380百万円(前年比 +5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益256百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正営業利益率 5.8%(当初計画) → 営業利益率 4.8%(2026年9月期見込み)
年間配当予想27円 → 28円(+3.7%)
配当性向2025年9月期 30.6% / 2026年9月期(予想) 31.8%
業績の増減要因

DX推進を背景としたサーバリプレイス等の案件増加、ホームページへの問い合わせ増加、研修及びセキュリティ製品の受注・販売好調。営業利益以下の段階利益は、本社移転、社員の待遇向上、社内IT投資、基幹システムリプレイス、社内研修の充実等の成長投資により前期比微増にとどまった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費44,390千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,059,000株
期末自己株式数150,336株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高7,222百万円(前年比 +5.7%)
営業利益356百万円(前年比 +3.7%)
経常利益359百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益256百万円(前年比 +6.0%)
1株当たり当期純利益88.12円
売上高営業利益率4.9%(前期5.0%)
自己資本比率当期末 52.6% / 前期末 49.7%
総資産3,108百万円
純資産1,635百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー299百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-217百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-130百万円
現金及び現金同等物期末残高1,023百万円
通期業績予想売上高 7,952百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 381百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 380百万円(前年比 +5.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 256百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正営業利益率 5.8%(当初計画) → 営業利益率 4.8%(2026年9月期見込み)
年間配当予想27円 → 28円(+3.7%)
配当性向2025年9月期 30.6% / 2026年9月期(予想) 31.8%
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 6,497百万円(前年比 +4.8%) / 教育サービス・セキュリティソリューション事業 797百万円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 1,283百万円(前年比 +11.8%) / 教育サービス・セキュリティソリューション事業 260百万円(前年比 +10.8%)
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超(詳細数値は記載省略)
減価償却費44,390千円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,059,000株
期末自己株式数150,336株
業績の増減要因DX推進を背景としたサーバリプレイス等の案件増加、ホームページへの問い合わせ増加、研修及びセキュリティ製品の受注・販売好調。営業利益以下の段階利益は、本社移転、社員の待遇向上、社内IT投資、基幹システムリプレイス、社内研修の充実等の成長投資により前期比微増にとどまった。
この書類が述べていない項目(2件)
株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX推進を背景にサーバリプレイス、基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入などの案件や問い合わせが増加し、研修・セキュリティ製品の受注・販売も好調だった。一方、2026年9月期はAI教育プラットフォーム開発、セキュリティ製品の機能拡張、大阪事業所の増床、東京事業所の改修、基幹システムの追加機能開発などの戦略的な成長投資を継続するため、営業利益率は当初計画を下回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ディ・アイ・システム(4421)の適時開示 | Komori