Komori
決算説明資料4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2025年9月期 第2四半期決算説明資料

2025年9月期第2四半期は、IT投資需要を背景に売上高が前年同期比2.9%増加した一方、成長投資に伴う費用増で営業利益以下の利益は減少した。通期は売上高・営業利益の増加を見込むが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想としている。

読む価値
83重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.9
前年同期比(売上高、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,395百万円+2.9%
営業利益215百万円-5.5%
経常利益215百万円-5.1%
純利益148百万円-2.5%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率
率22.2%
前年同期比の増減ポイント+0.5pt
営業利益率
率6.3%
前年同期比の増減ポイント-0.6pt
当四半期3か月の実績四半期売上高推移・四半期営業利益推移の図に、2025年9月期第2四半期単独の売上高1,656百万円、営業利益122百万円を図示
通期業績予想
売上高
7,523百万円
売上総利益
1,570百万円
営業利益
360百万円
経常利益
359百万円
純利益
237百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.1%
営業利益59.6%
経常利益59.9%
純利益62.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対する営業利益以下の各段階利益の進捗率は約60%と良好な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加37百万円
人件費増加-5.7百万円
消耗品費増加-18.9百万円
地代家賃増加-7.8百万円
新本社オフィスの仲介手数料-7.1百万円
子会社オフィス撤退関連費用等その他-5百万円
その他-4.5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
IT投資及びIT人材の育成投資が今後も増加する見込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出
  • コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化
  • リスキリング等のデジタル人材育成支援
  • セキュリティ製品の機能追加・拡張
  • 品質管理専門組織の構築
  • オンラインマーケティングを活用した元請け案件の獲得
  • 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 元請け比率26.8%
    前年同期比+1.2pt
  • ビジネスパートナー数181名
    前年同期比-12.0%
  • 四半期末常駐エンジニア数
  • ROE25.4%(2024年9月期)
  • 離職率8.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
常駐エンジニア数と平均単価の推移を記載。ただし、2025年9月期第2四半期の数値は図示のみで、明確な数値の対応関係は非開示
セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
3,227百万円+2.8%
利益
716百万円+7.3%セグメント利益
内訳
業務用アプリケーションの設計開発業務
1,619百万円+2.2%
インフラシステムの設計構築業務
1,356百万円+8.3%
運用・保守
251百万円-16.9%
教育サービス・セキュリティソリューション事業
売上高
167百万円+4.6%
利益
35百万円-24.2%セグメント利益
内訳
新卒向け研修サービス
8百万円+45.9%
中堅向け研修サービス
75百万円+2.2%
セキュリティソリューション
84百万円+3.8%
中期経営計画の目標
2026年9月期売上高8,632百万円、営業利益504百万円、営業利益率5.8%
2028年9月期(Vision2028)売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10.0%
財務目標
ROEの実績推移は記載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の目標値は非開示
店舗数・拠点数
拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数778名(2025年4月時点、契約社員含む)
期中の増減・採用計画2025年4月の新卒採用者数45名(うち女性22名)。以降も新卒・中途採用を同規模で継続予定
年間配当
2025年9月期1株当たり27円(予定)
配当性向
目標30~35%。2025年9月期予定は33.1%。DOEは4.9%予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第2四半期
売上高3,395百万円(前年比 +2.9%)
営業利益215百万円(前年比 -5.5%)
経常利益215百万円(前年比 -5.1%)
純利益148百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -2.5%)
売上総利益率率 22.2% / 前年同期比の増減ポイント +0.5pt
営業利益率率 6.3% / 前年同期比の増減ポイント -0.6pt
当四半期3か月の実績四半期売上高推移・四半期営業利益推移の図に、2025年9月期第2四半期単独の売上高1,656百万円、営業利益122百万円を図示
通期業績予想売上高 7,523百万円 / 売上総利益 1,570百万円 / 営業利益 360百万円 / 経常利益 359百万円 / 純利益 237百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 45.1% / 売上総利益 非開示 / 営業利益 59.6% / 経常利益 59.9% / 純利益 62.5%
計画に対する自己評価通期予想に対する営業利益以下の各段階利益の進捗率は約60%と良好な進捗
セグメント別実績システムインテグレーション事業 売上高 3,227百万円(前年比 +2.8%) / 利益 716百万円(セグメント利益)(前年比 +7.3%) / 内訳 業務用アプリケーションの設計開発業務 1,619百万円(前年比 +2.2%) / インフラシステムの設計構築業務 1,356百万円(前年比 +8.3%) / 運用・保守 251百万円(前年比 -16.9%) / 教育サービス・セキュリティソリューション事業 売上高 167百万円(前年比 +4.6%) / 利益 35百万円(セグメント利益)(前年比 -24.2%) / 内訳 新卒向け研修サービス 8百万円(前年比 +45.9%) / 中堅向け研修サービス 75百万円(前年比 +2.2%) / セキュリティソリューション 84百万円(前年比 +3.8%)
増減要因の内訳売上総利益の増加 37百万円 / 人件費増加 -5.7百万円 / 消耗品費増加 -18.9百万円 / 地代家賃増加 -7.8百万円 / 新本社オフィスの仲介手数料 -7.1百万円 / 子会社オフィス撤退関連費用等その他 -5百万円 / その他 -4.5百万円
主要KPI指標名 元請け比率 / 値 26.8% / 前年同期比 +1.2pt、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 181名 / 前年同期比 -12名、指標名 四半期末常駐エンジニア数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 25.4%(2024年9月期) / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 8.8% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標常駐エンジニア数と平均単価の推移を記載。ただし、2025年9月期第2四半期の数値は図示のみで、明確な数値の対応関係は非開示
店舗数・拠点数拠点は東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 778名(2025年4月時点、契約社員含む) / 期中の増減・採用計画 2025年4月の新卒採用者数45名(うち女性22名)。以降も新卒・中途採用を同規模で継続予定
業績見通しの前提IT投資及びIT人材の育成投資が今後も増加する見込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標2026年9月期 売上高8,632百万円、営業利益504百万円、営業利益率5.8% / 2028年9月期(Vision2028) 売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10.0%
財務目標ROEの実績推移は記載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の目標値は非開示
年間配当2025年9月期 1株当たり27円(予定) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向目標30~35%。2025年9月期予定は33.1%。DOEは4.9%予定
新しい施策生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出、コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化、リスキリング等のデジタル人材育成支援、セキュリティ製品の機能追加・拡張、品質管理専門組織の構築、オンラインマーケティングを活用した元請け案件の獲得、株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(7件)
販管費見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、顧客企業のIT投資需要が堅調で、エンジニア稼働率も高稼働を維持したため。営業利益以下の減益については、社員の待遇向上、社内IT投資、本社移転関連費用などの成長投資に加え、人件費、本社移転に関する仲介手数料、消耗品費、地代家賃などの販管費が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期決算説明資料|ディ・アイ・システム(4421)の適時開示 | Komori