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決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,131百万円+10.1%
営業利益280百万円-9.4%
経常利益279百万円-9.4%
純利益183百万円-9.4%
売上総利益率
率20.0%
前年同期比△2.1pt
営業利益率
率5.5%
前年同期比△1.2pt
当四半期3か月の実績システムインテグレーション事業売上高1,458百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業売上高371百万円、営業利益126百万円(グラフ記載)
通期業績予想
売上高
6,900百万円
売上総利益
1,417百万円
営業利益
342百万円
経常利益
340百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
229百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.4%
売上総利益72.4%
営業利益82.0%
経常利益82.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益79.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対する進捗率は良好増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の減少△6百万円
- 人件費増加△34百万円
- 地代家賃減少+12百万円
- 広告宣伝費減少+6百万円
- 支払手数料増加△5百万円
- その他△3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のDX推進や業務効率化のためのIT投資が今後も増加するとの見込み。数値前提は非開示新しい施策
- 生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出
- コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化
- 品質管理専門組織の新設
- セキュリティ製品の機能追加・拡張
- 株主優待制度の導入
- 自社サービス・自社製品開発及びM&Aの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 元請け比率27.6%前年同期比+2.2pt
- ビジネスパートナー数173名前年同期比△10名
- ROE25.4%(2023年9月期)
- 女性の割合31%
- 女性管理職の割合5.4%
- 男性の育休取得率72.7%
- 離職率8.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
常駐エンジニア数、常駐エンジニア1名あたりの月額平均単価を掲載。2024年9月期3Qの常駐エンジニア数は564名、平均単価は543千円(グラフ記載)セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
4,598百万円+10.4%
利益
852百万円+2.5%
利益率18.5%(前年同期比△1.7pt)
教育サービス・セキュリティソリューション事業
売上高
532百万円+7.1%
利益
173百万円-13.3%
利益率32.6%(前年同期比△7.7pt)
中期経営計画の目標
2024年9月期~2026年9月期。最終年度の売上高86.3億円、営業利益5.0億円、営業利益率5.8%。2028年9月期のVision2028目標は売上高100億円、営業利益10億円財務目標
ROEの実績推移を掲載。ROE目標値は非開示店舗数・拠点数
東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。2024年1月に福岡事業所を開設。期中の出退店数は非開示従業員数
連結760名(2024年4月時点、契約社員含む)。2024年4月の新卒採用者数51名、2025年4月は50名を予定年間配当
2024年9月期年間24円00銭(当初予想23円00銭から1円増額)。中間・期末の内訳は非開示配当性向
目標配当性向30%~35%、2024年9月期予想30.5%。DOE予想4.9%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 5,131百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | 280百万円(前年比 -9.4%) |
| 経常利益 | 279百万円(前年比 -9.4%) |
| 純利益 | 183百万円(前年比 -9.4%) |
| 売上総利益率 | 率 20.0% / 前年同期比 △2.1pt |
| 営業利益率 | 率 5.5% / 前年同期比 △1.2pt |
| 当四半期3か月の実績 | システムインテグレーション事業売上高1,458百万円、教育サービス・セキュリティソリューション事業売上高371百万円、営業利益126百万円(グラフ記載) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,900百万円 / 売上総利益 1,417百万円 / 営業利益 342百万円 / 経常利益 340百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 229百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.4% / 売上総利益 72.4% / 営業利益 82.0% / 経常利益 82.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 79.9% |
| 計画に対する自己評価 | 通期予想に対する進捗率は良好 |
| セグメント別実績 | システムインテグレーション事業 売上高 4,598百万円(前年比 +10.4%) / 利益 852百万円(前年比 +2.5%) / 利益率 18.5%(前年同期比△1.7pt) / 教育サービス・セキュリティソリューション事業 売上高 532百万円(前年比 +7.1%) / 利益 173百万円(前年比 -13.3%) / 利益率 32.6%(前年同期比△7.7pt) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の減少 / 金額 △6百万円、要因 人件費増加 / 金額 △34百万円、要因 地代家賃減少 / 金額 +12百万円、要因 広告宣伝費減少 / 金額 +6百万円、要因 支払手数料増加 / 金額 △5百万円、要因 その他 / 金額 △3百万円 |
| 主要KPI | 指標名 元請け比率 / 値 27.6% / 前年同期比 +2.2pt、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 173名 / 前年同期比 △10名、指標名 ROE / 値 25.4%(2023年9月期) / 前年同期比 非開示、指標名 女性の割合 / 値 31% / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職の割合 / 値 5.4% / 前年同期比 非開示、指標名 男性の育休取得率 / 値 72.7% / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 8.3% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 常駐エンジニア数、常駐エンジニア1名あたりの月額平均単価を掲載。2024年9月期3Qの常駐エンジニア数は564名、平均単価は543千円(グラフ記載) |
| 店舗数・拠点数 | 東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。2024年1月に福岡事業所を開設。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 連結760名(2024年4月時点、契約社員含む)。2024年4月の新卒採用者数51名、2025年4月は50名を予定 |
| 業績見通しの前提 | 企業のDX推進や業務効率化のためのIT投資が今後も増加するとの見込み。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年9月期~2026年9月期。最終年度の売上高86.3億円、営業利益5.0億円、営業利益率5.8%。2028年9月期のVision2028目標は売上高100億円、営業利益10億円 |
| 財務目標 | ROEの実績推移を掲載。ROE目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2024年9月期年間24円00銭(当初予想23円00銭から1円増額)。中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 目標配当性向30%~35%、2024年9月期予想30.5%。DOE予想4.9% |
| 新しい施策 | 生成系AI・仮想空間ビジネスなど新技術分野への進出、コンサルティング・プロジェクトマネージャー層の強化、品質管理専門組織の新設、セキュリティ製品の機能追加・拡張、株主優待制度の導入、自社サービス・自社製品開発及びM&Aの推進 |
この書類が述べていない項目(7件)
販管費見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はDX推進を背景とした顧客企業のIT投資需要の堅調さと高いエンジニア稼働率により増加した。利益面では、新卒初任給の引き上げ、大型案件対応に伴う外注費増加、内部管理体制強化、採用強化、社員の待遇向上、福岡オフィスの増床・移転、自社製品開発などの成長投資が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。