Komori
決算4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比10.1%増となった一方、営業利益は11.9%減となった。福岡オフィスの移転、採用強化や社員の待遇向上による人件費増を受け、利益が減少した。また、年間配当予想を22円から24円へ増額修正した。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高3,300百万円前年比 +10.1%進捗 47.8%
営業利益227百万円前年比 -11.9%進捗 66.4%
経常利益226百万円前年比 -11.8%進捗 66.5%
純利益(親会社株主帰属)151百万円前年比 -11.7%進捗 65.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.25円
期末の財政状態
総資産2,844百万円
うち純資産 1,347 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+99,817
投資-58,097
財務-97,193
純増減-55,473

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,048,778千円
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 3,148百万円(前年比 +11.6%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 165百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 676百万円(前年比 +3.3%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 53百万円(前年比 -41.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +10.6%)
営業利益342百万円(前年比 +0.4%)
経常利益340百万円(前年比 +0.4%)
純利益229百万円(前年比 -4.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想22.00円 → 24.00円(+9.1%)
業績の増減要因

DX推進を背景にサーバリプレイス、基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行などの案件が増加し、問い合わせ件数も増加した。一方、福岡オフィスの増床移転、採用強化及び社員の待遇向上に伴う人件費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費16,129千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,058,000
期末自己株式数150,297
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日~2024年3月31日
売上高3,300百万円(前年比 +10.1%)
営業利益227百万円(前年比 -11.9%)
経常利益226百万円(前年比 -11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益151百万円(前年比 -11.7%)
1株当たり当期純利益52.25円
自己資本比率当期末 47.4 / 前期末 45.5
総資産2,844百万円
純資産1,347百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー99,817千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-58,097千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97,193千円
現金及び現金同等物期末残高1,048,778千円
通期業績予想売上高 6,900百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 342百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 340百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 229百万円(前年比 -4.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想22.00円 → 24.00円(+9.1%)
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 3,148百万円(前年比 +11.6%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 165百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 676百万円(前年比 +3.3%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 53百万円(前年比 -41.7%)
減価償却費16,129千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,058,000
期末自己株式数150,297
業績の増減要因DX推進を背景にサーバリプレイス、基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行などの案件が増加し、問い合わせ件数も増加した。一方、福岡オフィスの増床移転、採用強化及び社員の待遇向上に伴う人件費が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

福岡オフィスの増床移転(福岡事業所の開設)に加え、採用強化及び社員の待遇向上に伴う人件費が増加したため。売上高については、DX推進を背景とした案件の増加やホームページへの問い合わせ件数の増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ディ・アイ・システム(4421)の適時開示 | Komori