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決算4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2023年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期は、連結売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年を上回った。2024年9月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する予想。

読む価値
35軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.5
%(連結売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高6,241百万円前年比 +13.5%
営業利益340百万円前年比 +18.9%
経常利益339百万円前年比 +18.8%
純利益(親会社株主帰属)240百万円前年比 +23.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.88円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産2,773百万円
うち純資産 1,260 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+323
投資-10
財務-109
純増減+204

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,104百万円
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 5,691百万円(前年比 +11.5%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 599百万円(前年比 +41.7%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 1,145百万円(前年比 +15.1%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 230百万円(前年比 +8.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円(前年比 +10.6%)
営業利益342百万円(前年比 +0.4%)
経常利益340百万円(前年比 +0.4%)
純利益229百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想22円 → 23円(+4.5%)
配当性向29.2%
業績の増減要因

DX推進を背景としたIT投資の旺盛さ、エンジニアの高稼働、問い合わせ・研修受注の増加、セキュリティ製品のライセンス販売好調などにより、両セグメントで増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費32,006千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,058,000
期末自己株式数150,297
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年9月30日
売上高6,241百万円(前年比 +13.5%)
営業利益340百万円(前年比 +18.9%)
経常利益339百万円(前年比 +18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益240百万円(前年比 +23.6%)
1株当たり当期純利益82.88円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 45.5 / 前期末 42.9
総資産2,773百万円
純資産1,260百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー323百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-109百万円
現金及び現金同等物期末残高1,104百万円
通期業績予想売上高 6,900百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 342百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 340百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 229百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想22円 → 23円(+4.5%)
配当性向29.2%
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 5,691百万円(前年比 +11.5%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 599百万円(前年比 +41.7%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 1,145百万円(前年比 +15.1%)、教育サービス・セキュリティソリューション事業 230百万円(前年比 +8.3%)
減価償却費32,006千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,058,000
期末自己株式数150,297
業績の増減要因DX推進を背景としたIT投資の旺盛さ、エンジニアの高稼働、問い合わせ・研修受注の増加、セキュリティ製品のライセンス販売好調などにより、両セグメントで増収増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX推進を背景にIT投資やIT人材育成投資が旺盛だったこと、エンジニアの高稼働、問い合わせや新入社員向け研修の増加、セキュリティ製品のライセンス販売好調などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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