Komori
決算説明資料4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2023年9月期 第1四半期決算説明資料

2023年9月期第1四半期は、IT投資需要の堅調さやエンジニアの高稼働、M&A効果により増収増益となった。これを受け、2Q累計および通期の利益予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,459百万円+20.8%
営業利益112百万円+242.1%
経常利益112百万円+242.7%
純利益74百万円+244.0%
売上総利益率
率23.4%
前年同期比+4.6pt
営業利益率
率7.7%
前年同期比+5.0pt
当四半期3か月の実績
売上高
1,459百万円
売上総利益
341百万円
営業利益
112百万円
経常利益
112百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
74百万円
通期業績予想
売上高
6,407百万円
売上総利益
1,349百万円
営業利益
338百万円
経常利益
337百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
226百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.8%
売上総利益25.3%
営業利益33.3%
経常利益33.4%
親会社株主に帰属する当期純利益32.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加+114百万円
内部管理体制強化に伴う人件費の増加-13.6百万円
地代家賃の増加-5.4百万円
当社グループ内のIT投資増加-4.1百万円
のれん代の増加-3.5百万円
広告宣伝費増加-2.8百万円
その他-5.6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コロナ禍での生活様式の変化、企業のDX推進の浸透、業務効率化のためのIT投資増加を見込む。数値前提は非開示
新しい施策
  • デジタルツイン研修の提供を2023年2月に開始
  • テレワーク関連・メタバース関連研修などDX推進サービスの拡充
  • 新たな自社製品の開発検討
  • 元請け案件の獲得強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 元請け比率24.8%
    前年同期比前期末比+0.8pt
  • ビジネスパートナー数173名
    前年同期比前期末比+13名
  • エンジニア稼働率高稼働を維持
  • 離職率8.2%
  • 常駐ビジネス比率69.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
常駐ビジネス契約件数増加傾向(数値は図示)
平均単価平均単価①・③は増加傾向、平均単価②は微減(数値は図示)
セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
1,375百万円+14.8%
セグメント利益
307百万円+36.8%
セグメント利益率22.4%
教育サービス・セキュリティソリューション事業
売上高
84百万円+741.1%
セグメント利益
33百万円+1,437.8%
セグメント利益率40.2%
中期経営計画の目標
対象期間2021年9月期~2023年9月期
2023年9月期計画
売上高
6,407百万円
営業利益
338百万円
経常利益
337百万円
当期純利益
226百万円
従業員数
人数652名契約社員含む、2022年10月時点
採用計画2023年4月の新卒採用80名予定。2024年9月期以降も新卒・中途採用を同規模で予定
年間配当
1株当たり年間配当額20円
配当性向
率25.6%
DOE
5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第1四半期
売上高1,459百万円(前年比 +20.8%)
営業利益112百万円(前年比 +242.1%)
経常利益112百万円(前年比 +242.7%)
純利益74百万円(前年比 +244.0%)
売上総利益率率 23.4% / 前年同期比 +4.6pt
営業利益率率 7.7% / 前年同期比 +5.0pt
当四半期3か月の実績売上高 1,459百万円 / 売上総利益 341百万円 / 営業利益 112百万円 / 経常利益 112百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 74百万円
通期業績予想売上高 6,407百万円 / 売上総利益 1,349百万円 / 営業利益 338百万円 / 経常利益 337百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 226百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.8% / 売上総利益 25.3% / 営業利益 33.3% / 経常利益 33.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 32.8%
セグメント別実績システムインテグレーション事業 売上高 1,375百万円(前年比 +14.8%) / セグメント利益 307百万円(前年比 +36.8%) / セグメント利益率 22.4% / 教育サービス・セキュリティソリューション事業 売上高 84百万円(前年比 +741.1%) / セグメント利益 33百万円(前年比 +1,437.8%) / セグメント利益率 40.2%
増減要因の内訳売上総利益の増加 +114百万円 / 内部管理体制強化に伴う人件費の増加 -13.6百万円 / 地代家賃の増加 -5.4百万円 / 当社グループ内のIT投資増加 -4.1百万円 / のれん代の増加 -3.5百万円 / 広告宣伝費増加 -2.8百万円 / その他 -5.6百万円
主要KPI指標名 元請け比率 / 値 24.8% / 前年同期比 前期末比+0.8pt、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 173名 / 前年同期比 前期末比+13名、指標名 エンジニア稼働率 / 値 高稼働を維持 / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 8.2% / 前年同期比 非開示、指標名 常駐ビジネス比率 / 値 69.1% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標常駐ビジネス契約件数 増加傾向(数値は図示) / 平均単価 平均単価①・③は増加傾向、平均単価②は微減(数値は図示)
従業員数人数 652名(契約社員含む、2022年10月時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2023年4月の新卒採用80名予定。2024年9月期以降も新卒・中途採用を同規模で予定
業績見通しの前提コロナ禍での生活様式の変化、企業のDX推進の浸透、業務効率化のためのIT投資増加を見込む。数値前提は非開示
中期経営計画の目標対象期間 2021年9月期~2023年9月期 / 2023年9月期計画 売上高 6,407百万円 / 営業利益 338百万円 / 経常利益 337百万円 / 当期純利益 226百万円
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 25.6% / 総還元性向 非開示 / DOE 5%
新しい施策デジタルツイン研修の提供を2023年2月に開始、テレワーク関連・メタバース関連研修などDX推進サービスの拡充、新たな自社製品の開発検討、元請け案件の獲得強化
この書類が述べていない項目(10件)
販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

働き方の変化や企業のDX化を背景にIT投資需要が堅調に推移し、エンジニア稼働率が高稼働を維持したこと、利益率の高い案件の受注増加、M&A効果が寄与した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第1四半期決算説明資料|ディ・アイ・システム(4421)の適時開示 | Komori