Komori
決算説明資料4421ディ・アイ・システム情報通信・サービスその他

2022年9月期 決算説明会資料

2022年9月期は、新規顧客の獲得や既存顧客との取引拡大、DX関連受注、M&A効果により、売上高・利益が前期を上回り過去最高を更新した。2023年9月期は、元請け案件や自社製品・研修サービスを拡大し、増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,498百万円+18.1%
営業利益286百万円+39.9%
経常利益285百万円+37.6%
純利益194百万円+30.6%
売上総利益率21.5%
営業利益率5.2%
販管費894百万円
当四半期3か月の実績
2022年9月期第4四半期
売上高
1,499百万円
営業利益
79百万円
通期業績予想
2023年9月期
売上高
6,407百万円
売上総利益
1,339百万円
営業利益
318百万円
経常利益
317百万円
純利益
213百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加241百万円
  • 増員及び内部管理体制強化に伴う人件費増-78百万円
  • PC購入等のIT投資による消耗品増加-12百万円
  • 福岡SO開設による費用増-12百万円
  • 採用活動・IR活動強化による広告宣伝費増加-12百万円
  • M&Aに伴う業務委託料・手数料等、のれん代-12百万円
  • コロナで抑制していた出張・会議の再開による費用増-11百万円
  • その他-13百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 企業のDX推進・業務効率化のためのIT投資
    内容増加見込み
  • 新型コロナウイルス感染症及び世界情勢
    内容影響が懸念される
新しい施策
  • テレワーク推進サービス・DX推進サービスの拡充
  • メタバース体験研修・メタバース技術研修Hubs&Spokeの提供を2022年12月に開始
  • 新たな自社製品の開発検討
  • 元請け案件の獲得強化
  • 2022年7月のウイーズ・システムズ株式会社の100%子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 元請け比率24%
    前年同期比△0.6pt
  • ビジネスパートナー数160名
    前年同期比+24名
  • 常駐ビジネス比率69.1%
  • 長期取引先数39社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
常駐ビジネスの期末契約件数・平均単価の推移を図示しているが、具体的数値は非開示
セグメント別実績
  • システムインテグレーション事業
    売上高5,102百万円
    売上高前年同期比_pct15.7
    セグメント利益995百万円
    利益前年同期比_pct16.1
  • 教育サービス・セキュリティソリューション事業
    売上高395百万円
    セグメント利益185百万円
    備考前期比は記載なし
中期経営計画の目標
期間2021年9月期~2023年9月期
2023年9月期目標
売上高
6,407百万円
営業利益
318百万円
市場規模・シェア
国内民間IT市場規模2022年度138,800億円、2023年度予測非開示
2025年の崖による経済損失最大で年12兆円
店舗数・拠点数
東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中に福岡サテライトオフィスを開設。具体的な期末拠点数は非開示
従業員数
652名
時点2022年10月
備考契約社員含む
年間配当
2022年9月期
15円/株
2023年9月期
20円/株
配当性向
2022年9月期22.6%
2023年9月期27.2%
方針連結配当性向25.0%~30.0%を目指す
自己株式取得
期間2021年11月22日~2022年2月28日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期
売上高5,498百万円(前年比 +18.1%)
営業利益286百万円(前年比 +39.9%)
経常利益285百万円(前年比 +37.6%)
純利益194百万円(前年比 +30.6%)
売上総利益率21.5%
営業利益率5.2%
販管費894百万円
当四半期3か月の実績対象 2022年9月期第4四半期 / 売上高 1,499百万円 / 営業利益 79百万円
通期業績予想対象 2023年9月期 / 売上高 6,407百万円 / 売上総利益 1,339百万円 / 営業利益 318百万円 / 経常利益 317百万円 / 純利益 213百万円
計画に対する自己評価修正後予想を上回って着地
セグメント別実績セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高 5,102百万円 / 売上高前年同期比_pct 15.7 / セグメント利益 995百万円 / 利益前年同期比_pct 16.1、セグメント 教育サービス・セキュリティソリューション事業 / 売上高 395百万円 / セグメント利益 185百万円 / 備考 前期比は記載なし
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 241百万円、要因 増員及び内部管理体制強化に伴う人件費増 / 金額 -78百万円、要因 PC購入等のIT投資による消耗品増加 / 金額 -12百万円、要因 福岡SO開設による費用増 / 金額 -12百万円、要因 採用活動・IR活動強化による広告宣伝費増加 / 金額 -12百万円、要因 M&Aに伴う業務委託料・手数料等、のれん代 / 金額 -12百万円、要因 コロナで抑制していた出張・会議の再開による費用増 / 金額 -11百万円、要因 その他 / 金額 -13百万円
主要KPI指標名 元請け比率 / 値 24% / 前年同期比 △0.6pt、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 160名 / 前年同期比 +24名、指標名 常駐ビジネス比率 / 値 69.1% / 前年同期比 非開示、指標名 長期取引先数 / 値 39社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標常駐ビジネスの期末契約件数・平均単価の推移を図示しているが、具体的数値は非開示
店舗数・拠点数東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中に福岡サテライトオフィスを開設。具体的な期末拠点数は非開示
従業員数652名
業績見通しの前提項目 企業のDX推進・業務効率化のためのIT投資 / 内容 増加見込み、項目 新型コロナウイルス感染症及び世界情勢 / 内容 影響が懸念される
中期経営計画の目標期間 2021年9月期~2023年9月期 / 2023年9月期目標 売上高 6,407百万円 / 営業利益 318百万円
年間配当2022年9月期 15円/株 / 2023年9月期 20円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2022年9月期 22.6% / 2023年9月期 27.2% / 方針 連結配当性向25.0%~30.0%を目指す
自己株式取得期間 2021年11月22日~2022年2月28日 / 金額 非開示 / 株数 非開示
市場規模・シェア国内民間IT市場規模 2022年度138,800億円、2023年度予測非開示 / 2025年の崖による経済損失 最大で年12兆円
新しい施策テレワーク推進サービス・DX推進サービスの拡充、メタバース体験研修・メタバース技術研修Hubs&Spokeの提供を2022年12月に開始、新たな自社製品の開発検討、元請け案件の獲得強化、2022年7月のウイーズ・システムズ株式会社の100%子会社化
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンジニア工数の効率的な稼働、順調な新規顧客獲得・既存顧客の取引拡大、DX関連受注の増加、M&A効果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 決算説明会資料|ディ・アイ・システム(4421)の適時開示 | Komori