読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,997百万円+14.9%
営業利益207百万円-8.5%
経常利益206百万円-9.4%
純利益130百万円-15.7%
営業利益率5.2%
当四半期3か月の実績四半期ごとの売上高・営業利益推移をグラフで表示。2022年9月期第3四半期単独の数値として、売上高および営業利益の推移が示されているが、資料本文の表では累計値を記載。
通期業績予想
売上高
5,424百万円
売上総利益
1,094百万円
営業利益
241百万円
経常利益
240百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
161百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.7%
売上総利益76.5%
営業利益85.7%
経常利益86.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益80.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の増加92百万円
- 増員・内部管理体制強化に伴う人件費増-52百万円
- M&Aに伴う支払手数料等-23百万円
- 福岡SO開設による費用増-12百万円
- 出張・会議再開による費用増-10百万円
- ステップコムのれん代・子会社関連業務委託費用等-6百万円
- 広告宣伝費増加-4百万円
- その他-4百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DX推進サービスの拡充、テレワーク推進、リモート研修、ECサイト構築、ワークフローシステム開発などを前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示。新しい施策
- 2021年10月にDXソリューション事業部を設立
- 2022年8月からメタバース体験研修の提供を開始
- 2022年7月にウイーズ・システムズ株式会社を100%子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 元請け比率24%前年同期比上期末差+2.1ポイント
- ビジネスパートナー数162名前年同期比上期末差+16名
- 連結従業員数679名
- 新卒採用数61名
- 従業員平均年齢29.8歳
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
常駐ビジネスの期末契約件数と平均単価の四半期推移を掲載しているが、本文では個別数値を開示していない。セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
3,740百万円+14.8%
セグメント利益
738百万円+10.7%
教育サービス事業
売上高
257百万円+17.5%
セグメント利益
98百万円+26.6%
中期経営計画の目標
対象期間2021年9月期~2023年9月期
2023年9月期目標
売上高
6,407百万円
営業利益
328百万円
財務目標
自己資本比率45.7%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示。店舗数・拠点数
東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中に福岡サテライトオフィスを開設。従業員数
人数679名
時点2022年7月時点
採用計画2023年新卒採用予定80名
年間配当
1株当たり年間配当額14円
配当性向
25.7%
目標連結配当性向25.0%~30.0%
自己株式取得
期間2021年11月22日~2022年2月28日
売上総利益
20.9%
yoy_change_pt-0.5
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,997百万円(前年比 +14.9%) |
| 営業利益 | 207百万円(前年比 -8.5%) |
| 経常利益 | 206百万円(前年比 -9.4%) |
| 純利益 | 130百万円(前年比 -15.7%) |
| 売上総利益 | 20.9% |
| 営業利益率 | 5.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期ごとの売上高・営業利益推移をグラフで表示。2022年9月期第3四半期単独の数値として、売上高および営業利益の推移が示されているが、資料本文の表では累計値を記載。 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,424百万円 / 売上総利益 1,094百万円 / 営業利益 241百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 161百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.7% / 売上総利益 76.5% / 営業利益 85.7% / 経常利益 86.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 80.9% |
| セグメント別実績 | システムインテグレーション事業 売上高 3,740百万円(前年比 +14.8%) / セグメント利益 738百万円(前年比 +10.7%) / 教育サービス事業 売上高 257百万円(前年比 +17.5%) / セグメント利益 98百万円(前年比 +26.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の増加 / 金額 92百万円、要因 増員・内部管理体制強化に伴う人件費増 / 金額 -52百万円、要因 M&Aに伴う支払手数料等 / 金額 -23百万円、要因 福岡SO開設による費用増 / 金額 -12百万円、要因 出張・会議再開による費用増 / 金額 -10百万円、要因 ステップコムのれん代・子会社関連業務委託費用等 / 金額 -6百万円、要因 広告宣伝費増加 / 金額 -4百万円、要因 その他 / 金額 -4百万円 |
| 主要KPI | 指標名 元請け比率 / 値 24% / 前年同期比 上期末差+2.1ポイント、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 162名 / 前年同期比 上期末差+16名、指標名 連結従業員数 / 値 679名 / 前年同期比 非開示、指標名 新卒採用数 / 値 61名 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員平均年齢 / 値 29.8歳 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 常駐ビジネスの期末契約件数と平均単価の四半期推移を掲載しているが、本文では個別数値を開示していない。 |
| 店舗数・拠点数 | 東京、大阪、名古屋、横浜、静岡、福岡。期中に福岡サテライトオフィスを開設。 |
| 従業員数 | 人数 679名 / 時点 2022年7月時点 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2023年新卒採用予定80名 |
| 業績見通しの前提 | DX推進サービスの拡充、テレワーク推進、リモート研修、ECサイト構築、ワークフローシステム開発などを前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2021年9月期~2023年9月期 / 2023年9月期目標 売上高 6,407百万円 / 営業利益 328百万円 |
| 財務目標 | 自己資本比率45.7%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 14円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 25.7% |
| 自己株式取得 | 金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 2021年11月22日~2022年2月28日 |
| 新しい施策 | 2021年10月にDXソリューション事業部を設立、2022年8月からメタバース体験研修の提供を開始、2022年7月にウイーズ・システムズ株式会社を100%子会社化 |
この書類が述べていない項目(7件)
販管費計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。増収は顧客獲得、既存顧客との取引拡大、エンジニア工数の効率的な稼働によるもの。減益は、一部案件の第4四半期への先送り、増員に伴う人件費、M&Aに伴う支払手数料、出張・会議の再開による費用、広告宣伝費などの増加によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。