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百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,656百万円+8.7%
営業利益204百万円+92.0%
経常利益207百万円+89.0%
純利益149百万円+91.7%
売上総利益率
率20.2%
前年同期比+1.8pt
営業利益率
率4.4%
前年同期比+1.9pt
当四半期3か月の実績2021年9月期第4四半期は、売上高1,161百万円(SI事業1,149百万円、教育サービス事業12百万円)、営業利益▲21百万円。
通期業績予想
2022年9月期
売上高
5,424百万円
売上総利益
1,094百万円
営業利益
241百万円
経常利益
240百万円
純利益
161百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益において期初予想を達成。営業利益は当初計画を上回った。売上高は期初予想を下回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- SI事業のセグメント利益増加+155百万円
- 教育サービス事業のセグメント利益減少▲5百万円
- ERP本格稼働に伴う減価償却費増加▲31百万円
- 管理部門強化による人件費・M&A仲介手数料・ERPクラウド使用料等▲29百万円、▲7百万円、▲5百万円
- 外形標準課税増加▲4百万円
- テレワーク関連消耗品費減少+24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 会計基準内容2022年9月期首から収益認識に関する会計基準等を適用
- 事業環境内容新型コロナウイルス感染症と世界的な半導体不足の影響を懸念
新しい施策
- DXソリューション事業部の設立
- 2021年10月の株式会社ステップコムの100%子会社化
- 静岡サテライトオフィスの開設
- 福岡サテライトオフィスの新設予定
- テレワーク推進サービス・リモート研修サービスの拡充
- 新たな自社製品開発の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 元請け比率24.6%前年同期比+8.3pt
- ビジネスパートナー数136名前年同期比+23名
- SI事業の常駐ビジネス売上比率73.8%
- SI事業の元請け売上比率20.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
常駐ビジネスの期末契約件数と平均単価の四半期推移を掲載しているが、個別の数値はグラフ表示で明示されていない。セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
4,408百万円+8.3%
セグメント利益
857百万円+22.1%
教育サービス事業
売上高
247百万円+16.8%
セグメント利益
82百万円-6.0%
中期経営計画の目標
2023年9月期
売上高
6,407百万円
営業利益
328百万円
近未来
売上高
10,000百万円
営業利益
1,000百万円
店舗数・拠点数
期末の数東京、大阪、名古屋、横浜、静岡の5拠点
期中の出退店数2021年10月に静岡サテライトオフィスを開設。2022年1月に福岡サテライトオフィスを開設予定
従業員数
人数600名契約社員含む、2021年9月現在
期中の増減・採用計画2022年9月期の新卒採用数は60名を予定
年間配当
2022年9月期
年間12.5円/株
配当性向
率23.6%
目標連結配当性向25.0%~30.0%
自己株式取得
期間2021年11月22日~2022年11月21日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 |
| 売上高 | 4,656百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 204百万円(前年比 +92.0%) |
| 経常利益 | 207百万円(前年比 +89.0%) |
| 純利益 | 149百万円(前年比 +91.7%) |
| 売上総利益率 | 率 20.2% / 前年同期比 +1.8pt |
| 営業利益率 | 率 4.4% / 前年同期比 +1.9pt |
| 当四半期3か月の実績 | 2021年9月期第4四半期は、売上高1,161百万円(SI事業1,149百万円、教育サービス事業12百万円)、営業利益▲21百万円。 |
| 通期業績予想 | 2022年9月期 売上高 5,424百万円 / 売上総利益 1,094百万円 / 営業利益 241百万円 / 経常利益 240百万円 / 純利益 161百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 各段階利益において期初予想を達成。営業利益は当初計画を上回った。売上高は期初予想を下回った。 |
| セグメント別実績 | システムインテグレーション事業 売上高 4,408百万円(前年比 +8.3%) / セグメント利益 857百万円(前年比 +22.1%) / 教育サービス事業 売上高 247百万円(前年比 +16.8%) / セグメント利益 82百万円(前年比 -6.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 SI事業のセグメント利益増加 / 金額 +155百万円、要因 教育サービス事業のセグメント利益減少 / 金額 ▲5百万円、要因 ERP本格稼働に伴う減価償却費増加 / 金額 ▲31百万円、要因 管理部門強化による人件費・M&A仲介手数料・ERPクラウド使用料等 / 金額 ▲29百万円、▲7百万円、▲5百万円、要因 外形標準課税増加 / 金額 ▲4百万円、要因 テレワーク関連消耗品費減少 / 金額 +24百万円 |
| 主要KPI | 指標名 元請け比率 / 値 24.6% / 前年同期比 +8.3pt、指標名 ビジネスパートナー数 / 値 136名 / 前年同期比 +23名、指標名 SI事業の常駐ビジネス売上比率 / 値 73.8% / 前年同期比 非開示、指標名 SI事業の元請け売上比率 / 値 20.4% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 常駐ビジネスの期末契約件数と平均単価の四半期推移を掲載しているが、個別の数値はグラフ表示で明示されていない。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 東京、大阪、名古屋、横浜、静岡の5拠点 / 期中の出退店数 2021年10月に静岡サテライトオフィスを開設。2022年1月に福岡サテライトオフィスを開設予定 |
| 従業員数 | 人数 600名(契約社員含む、2021年9月現在) / 期中の増減・採用計画 2022年9月期の新卒採用数は60名を予定 |
| 業績見通しの前提 | 項目 会計基準 / 内容 2022年9月期首から収益認識に関する会計基準等を適用、項目 事業環境 / 内容 新型コロナウイルス感染症と世界的な半導体不足の影響を懸念 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年9月期 売上高 6,407百万円 / 営業利益 328百万円 / 近未来 売上高 10,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 |
| 年間配当 | 2022年9月期 年間 12.5円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 率 23.6% / 目標 連結配当性向25.0%~30.0% |
| 自己株式取得 | 金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 2021年11月22日~2022年11月21日 |
| 新しい施策 | DXソリューション事業部の設立、2021年10月の株式会社ステップコムの100%子会社化、静岡サテライトオフィスの開設、福岡サテライトオフィスの新設予定、テレワーク推進サービス・リモート研修サービスの拡充、新たな自社製品開発の強化 |
この書類が述べていない項目(8件)
販管費通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポストコロナのテレワーク・GIGAスクール・ECサイト関連案件や元請け案件が増加した。エンジニア工数の効率的な稼働で売上原価を削減し、全社的な経費削減にも取り組んだ。一方、世界的な半導体不足による一部案件の先送り、M&A仲介手数料、ERPのクラウド使用料、管理部門強化による人件費などがあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。