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会社の説明から読み取った方向です。規模
92
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高4,656百万円前年比 +8.7%
営業利益204百万円前年比 +92.0%
経常利益207百万円前年比 +89.0%
純利益(親会社株主帰属)149百万円前年比 +91.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益48.90円
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産2,063百万円
うち純資産 1,062 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+191
投資-19
財務-45
純増減+127
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高888百万円
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 4,408,427千円(前年比 +8.3%)、教育サービス事業 278,990千円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 857,300千円(前年比 +22.1%)、教育サービス事業 113,190千円(前年比 -2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,424百万円
営業利益241百万円
経常利益240百万円
純利益161百万円
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
配当性向23.6%
業績の増減要因
システムインテグレーション事業ではエンジニアの稼働率回復、クラウド・リモートワーク関連案件等の引き合い増加、元請け案件比率の増加。教育サービス事業ではリモート研修サービスの拡充、営業活動・講師育成の強化による引き合い増加、一部案件の追加費用発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社ステップコム、除外0社
重要な後発事象2021年10月1日付で、現金を対価として株式会社ステップコムの発行済株式の全てを取得
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費34,110千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,055,000
期末自己株式数224
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 4,656百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 204百万円(前年比 +92.0%) |
| 経常利益 | 207百万円(前年比 +89.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 149百万円(前年比 +91.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.90円 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.7 / 前期末 51.6 |
| 総資産 | 2,063百万円 |
| 純資産 | 1,062百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 191百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -19百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -45百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 888百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,424百万円 / 営業利益 241百万円 / 経常利益 240百万円 / 純利益 161百万円 |
| 年間配当予想 | 12.5円 → 12.5円(0.0%) |
| 配当性向 | 23.6% |
| セグメント別売上高 | システムインテグレーション事業 4,408,427千円(前年比 +8.3%)、教育サービス事業 278,990千円(前年比 +16.1%) |
| セグメント別利益 | システムインテグレーション事業 857,300千円(前年比 +22.1%)、教育サービス事業 113,190千円(前年比 -2.1%) |
| 減価償却費 | 34,110千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社ステップコム、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2021年10月1日付で、現金を対価として株式会社ステップコムの発行済株式の全てを取得 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,055,000 |
| 期末自己株式数 | 224 |
| 業績の増減要因 | システムインテグレーション事業ではエンジニアの稼働率回復、クラウド・リモートワーク関連案件等の引き合い増加、元請け案件比率の増加。教育サービス事業ではリモート研修サービスの拡充、営業活動・講師育成の強化による引き合い増加、一部案件の追加費用発生。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響からエンジニアの稼働率が回復したこと、クラウドサービス・リモートワーク関連案件やGIGAスクール構想案件の引き合いが増えたこと、元請け案件比率が増加したことなどが挙げられています。教育サービスではリモート研修サービスの拡充や営業活動・講師育成の強化により引き合いが増加した一方、顧客要望への修正対応に追加費用が発生しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。