イーソル(4420)・リスク再掲
組込みソフトウェア事業の収益性低下による減損リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「将来の売上予測及び開発投資は、メインターゲットとして注力している自動車市場が、次世代のSoftware-Defined Vehicleの開発が急務であり、大きな変革期にあります。このことより、同市場の動向等に影響を受けることから不確実性を伴い」
繰延税金資産の回収可能性について、将来売上と開発投資を主要仮定とし、自動車市場の変化が翌期財務諸表に影響し得るとのリスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、組込みソフトウェア事業及び共用資産に係る有形固定資産及び無形固定資産について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損損失の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失は計上しておりません」
組込みソフトウェア事業等で減損の兆候を認識しているが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は計上していない。有形固定資産231,239千円、無形固定資産144,705千円が対象として示されている。