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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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12.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高6,358百万円前年比 +12.6%進捗 43.2%
営業利益243百万円前年比 +32.8%進捗 22.2%
経常利益320百万円前年比 +47.4%進捗 26.7%
純利益(親会社株主帰属)279百万円前年比 +100.4%進捗 33.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.20円
期末の財政状態
総資産8,353百万円
うち純資産 6,149 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+414
投資-141
財務-94
純増減+179

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,371百万円
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 6,159,057千円(前年比 +14.5%)、センシングソリューション事業 198,958千円(前年比 -25.4%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 278,183千円(前年比 +43.2%)、センシングソリューション事業 -34,828千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,731百万円(前年比 +21.4%)
営業利益1,093百万円(前年比 +34.1%)
経常利益1,199百万円(前年比 +38.9%)
純利益824百万円(前年比 +37.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5.50円 → 5.50円(0.0%)
業績の増減要因

自動車市場における次世代Software-Defined Vehicle開発や安全技術への需要、フルスタックエンジニアリングの提供、機能安全規格の認証取得、自社製品への研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販。センシングソリューション事業では、ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービス及びハンディターミナル販売が前期比で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 T LEAD SCIENCES株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,426千円
減価償却費62,620千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数280,260株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高6,358百万円(前年比 +12.6%)
営業利益243百万円(前年比 +32.8%)
経常利益320百万円(前年比 +47.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益279百万円(前年比 +100.4%)
1株当たり当期純利益14.20円
自己資本比率当期末 73.6% / 前期末 72.1%
総資産8,353百万円
純資産6,149百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー414百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-141百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-94百万円
現金及び現金同等物期末残高3,371百万円
通期業績予想売上高 14,731百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 1,093百万円(前年比 +34.1%) / 経常利益 1,199百万円(前年比 +38.9%) / 純利益 824百万円(前年比 +37.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5.50円 → 5.50円(0.0%)
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 6,159,057千円(前年比 +14.5%)、センシングソリューション事業 198,958千円(前年比 -25.4%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 278,183千円(前年比 +43.2%)、センシングソリューション事業 -34,828千円
減価償却費62,620千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,426千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 T LEAD SCIENCES株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数280,260株
業績の増減要因自動車市場における次世代Software-Defined Vehicle開発や安全技術への需要、フルスタックエンジニアリングの提供、機能安全規格の認証取得、自社製品への研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販。センシングソリューション事業では、ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービス及びハンディターミナル販売が前期比で減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車市場で次世代のSoftware-Defined Vehicle開発や安全技術への需要が高まる中、フルスタックエンジニアリングの提供、機能安全規格の認証取得、自社製品への研究開発投資を進めた。また、車載プリンタやハンディターミナルの拡販を進めた。純利益については、経常利益の増加や法人税等の計上などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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