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営業利益(百万円、前年同期比)書きぶり
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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,627百万円-2.0%
営業利益357百万円-57.9%
経常利益397百万円-55.5%
純利益265百万円-60.7%
販管費2,128百万円
通期業績予想
売上高
12,707百万円
営業利益
918百万円
経常利益
946百万円
当期純利益
681百万円
開発投資
754百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はおおよそ計画に沿った進捗。利益は通期計画に対して3Q時点での進捗率は低め。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 組込みソフトウェア事業の売上総利益-657百万円
- センシングソリューション事業の売上総利益-32百万円
- 開発投資(研究開発費)403百万円
- 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)-35百万円
- 連結調整-168百万円
新しい施策
- 京都マイクロコンピュータ株式会社の完全子会社化(2025年10月1日付)
- 主力OS製品eMCOS POSIX ver3.0によるISO 26262:2018 ASIL D認証の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自動車セクター売上割合47.8%前年同期比47.7%から上昇
- コンシューマ機器売上割合21.2%前年同期比24.0%から低下
- 工業制御/FA/産業機器売上割合12.7%前年同期比8.8%から上昇
- 医療/福祉関係売上割合7.7%前年同期比6.1%から上昇
- 従業員数534人
- エンジニア比率80%超
セグメント別実績
組込みソフトウェア事業
売上高
8,240百万円+0.1%
営業利益
374百万円-44.5%
組込みソフトウェア製品
売上高
1,074百万円-43.4%
エンジニアリングサービス
売上高
7,166百万円+13.2%
センシングソリューション事業
売上高
386百万円-5.7%
営業利益
-17百万円
連結調整
売上高
0百万円
営業利益
0百万円
中期経営計画の目標
2030年までの財務目標を設定したとの記載はあるが、具体的な目標値は非開示財務目標
2030年までの財務目標を設定したとの記載のみ。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの具体的数値は非開示店舗数・拠点数
事業拠点は東京本社、大阪、名古屋、さいたま、京都本社、東京、フランス・パリ本社などと記載。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示従業員数
534人
時点2025年9月末
年間配当
5.5円/株
中間配当
1.5円/株
配当性向
15.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 8,627百万円(前年比 -2.0%) |
| 営業利益 | 357百万円(前年比 -57.9%) |
| 経常利益 | 397百万円(前年比 -55.5%) |
| 純利益 | 265百万円(前年比 -60.7%) |
| 販管費 | 2,128百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,707百万円 / 営業利益 918百万円 / 経常利益 946百万円 / 当期純利益 681百万円 / 開発投資 754百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はおおよそ計画に沿った進捗。利益は通期計画に対して3Q時点での進捗率は低め。 |
| セグメント別実績 | 組込みソフトウェア事業 売上高 8,240百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 374百万円(前年比 -44.5%) / 組込みソフトウェア製品 売上高 1,074百万円(前年比 -43.4%) / エンジニアリングサービス 売上高 7,166百万円(前年比 +13.2%) / センシングソリューション事業 売上高 386百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 -17百万円 / 連結調整 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 組込みソフトウェア事業の売上総利益 / 金額 -657百万円、要因 センシングソリューション事業の売上総利益 / 金額 -32百万円、要因 開発投資(研究開発費) / 金額 403百万円、要因 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く) / 金額 -35百万円、要因 連結調整 / 金額 -168百万円 |
| 主要KPI | 指標名 自動車セクター売上割合 / 値 47.8% / 前年同期比 47.7%から上昇、指標名 コンシューマ機器売上割合 / 値 21.2% / 前年同期比 24.0%から低下、指標名 工業制御/FA/産業機器売上割合 / 値 12.7% / 前年同期比 8.8%から上昇、指標名 医療/福祉関係売上割合 / 値 7.7% / 前年同期比 6.1%から上昇、指標名 従業員数 / 値 534人 / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニア比率 / 値 80%超 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 事業拠点は東京本社、大阪、名古屋、さいたま、京都本社、東京、フランス・パリ本社などと記載。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 534人 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年までの財務目標を設定したとの記載はあるが、具体的な目標値は非開示 |
| 財務目標 | 2030年までの財務目標を設定したとの記載のみ。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの具体的数値は非開示 |
| 年間配当 | 5.5円/株 |
| 配当性向 | 15.3% |
| 新しい施策 | 京都マイクロコンピュータ株式会社の完全子会社化(2025年10月1日付)、主力OS製品eMCOS POSIX ver3.0によるISO 26262:2018 ASIL D認証の取得 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車向けソフトウェアのライセンス売上減少、車載プリンタの販売減などにより売上総利益が減少した。一方、ファンディング的エンジニアリングサービスの増加により研究開発費が減少したが、前期の一時的利益の減少や広告宣伝費など諸活動費の増加、持分法適用関連会社の解消に伴う連結調整が利益を押し下げた。また、利益の通期計画に対する進捗が低めである理由として、研究開発費の上期偏重と一部採算の低い案件の発生を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。