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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比6.4%減、営業利益が74.7%減となり、各利益段階で大幅な減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
-74.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,647百万円前年比 -6.4%進捗 44.4%
営業利益183百万円前年比 -74.7%進捗 19.9%
経常利益217百万円前年比 -71.4%進捗 22.9%
純利益(親会社株主帰属)139百万円前年比 -75.5%進捗 20.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.35円
期末の財政状態
総資産6,856百万円
うち純資産 5,027 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+138,439
投資-9,724
財務-75,664
純増減+53,051

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,227,788千円
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 5,380.80百万円(前年比 -3.2%)、センシングソリューション事業 266.67百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 194.32百万円(前年比 -64.3%)、センシングソリューション事業 -11.01百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,707百万円(前年比 +6.7%)
営業利益918百万円(前年比 -17.5%)
経常利益946百万円(前年比 -18.7%)
純利益681百万円(前年比 -23.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
業績の増減要因

一時的な自動車向けライセンス収入が当期には発生しなかったこと、研究開発への投資、車載プリンタ販売の前期比減少など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で、株式交付により株式会社KMCホールディングスを子会社化する予定。取得後の議決権比率は100.0%、取得原価は700,000千円の予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,497千円、投資有価証券評価損 699千円
減価償却費38,781千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数989,669
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高5,647百万円(前年比 -6.4%)
営業利益183百万円(前年比 -74.7%)
経常利益217百万円(前年比 -71.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益139百万円(前年比 -75.5%)
1株当たり当期純利益7.35円
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 71.4
総資産6,856百万円
純資産5,027百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー138,439千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,724千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-75,664千円
現金及び現金同等物期末残高3,227,788千円
通期業績予想売上高 12,707百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 918百万円(前年比 -17.5%) / 経常利益 946百万円(前年比 -18.7%) / 純利益 681百万円(前年比 -23.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 5,380.80百万円(前年比 -3.2%)、センシングソリューション事業 266.67百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 194.32百万円(前年比 -64.3%)、センシングソリューション事業 -11.01百万円
減価償却費38,781千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,497千円、投資有価証券評価損 699千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で、株式交付により株式会社KMCホールディングスを子会社化する予定。取得後の議決権比率は100.0%、取得原価は700,000千円の予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数989,669
業績の増減要因一時的な自動車向けライセンス収入が当期には発生しなかったこと、研究開発への投資、車載プリンタ販売の前期比減少など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に発生した一時的な自動車向けライセンス収入が当期は発生しなかったこと、研究開発への投資、法人税等の計上、車載プリンタ販売の前期比減少が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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